田舎の紙打ち

田舎のポケカイベントオーガナイザーの日記です。

2020/2/16 CK鳥取駅前店 新弾バトル

かじゅです。

 

昨日から地元ではVmaxライジング環境の新弾バトルが始まりました。

本来であるならば土曜はもっぱら大会に出ているのですが、珍しくポケモンに向かう気力がなくなる位体調が悪く、家で寝ていました。

 

体調も戻り、カードキングダム鳥取駅前店の新弾バトルに参加してきました。

使用デッキはこちらです。

f:id:kajuholy:20200216200341p:plain

ピカチュウゼクロムGX+パルスワンV+バイウールーVです。

 

本当は別にデッキを考えていたのですがうまくまとまらず、ピカゼクは逃げの選択肢でした。見ての通り、新弾バトルの条件を満たす為に理想とする構築から大きく捻じ曲げる必要があったからです。

ピカゼク自体も最後に使った時からブランクが大きく、PTCGOで練習はしているものの、自分でも練度が低いデッキである事は自負しています。

(記憶が確かなら最後にまともに使ったのはシティシーズン1の直前のジムバトル)

 

今のプールに頭がついていけていないので、直近で身近なトシアさんがシティリーグで使用した構築を軸に、自分の好みに合わせてチューニングしました。

 

<地元環境の俯瞰図>

参考材料として人数は少なかったものの、別店舗で行われていた新弾バトルの様子を途中から見ていました。

そこでの割合が

・エースバーンVmax

・インテレオンVmax

・超越バイウールー

の3デッキでした。 

エースバーンVmaxもリベリオンGXくんが珍しくストレートなデッキを使っていたので、大会で踏む可能性が高いと考えました。

 

なんとなく自分の中で思い描いてた新弾バトルのシェアは

・エースバーンVmax

ピカチュウゼクロムGX

・インテレオンVmax

・ゴリランダーVmaxx

・パルスワンV軸

クワガノン

かなと思っていました。

 

インテレオンVmaxは各々が研究を進めているイメージがあり、ここの順位が前後する可能性があったこと、他のデッキ諸々であればピカゼクである程度轢いていけるだけのポテンシャルがある事は理解していました。

エースバーンVmaxについてはカウンターに触れず確実に倒す方法が形にできず、無難ではありますがタンデムショック+マリィorリセットスタンプで縛るというプランで行くことにしました。いれかえ+マオ&スイレンの割合が高めなデッキではありますが、エレキパワーをまとめて使うのも現実的でははなく、ある程度入替え札を消費したタイミングを見て縛りに行く事だけ気をつけました。

 

<デッキのチューニングポイント>

ジラーチの枚数について

1点だけ。

 他のデッキにしても3だったりほとんど採用されていない構築もありますが、私は4より減らせないと思っています。

絶対スタートしたいポケモンであり、スタートできない場合のブレが大きく出ます。対戦回数を踏めば踏むほどそれが如実に現れてくるのはPTCGOの経験則なのだと思います。(純粋に3枚しか持っておらず、勝率が現実に比べて低い)

 

後述しますが、博士の研究で有効牌を巻き添えにして縦引きしてピックするより、

道中でジラーチを捻られるだけ捻って序盤の有効牌(エスケープボードやおまもりなど)を抜き取り、フルドライブでエネルギーを抜いてしまえば序盤にシロナ・マリィでゲームを決める札を山にリリースしつつ、山の圧縮で後半の有効牌(カスタムキャッチャーやエレキパワー)に触れるという考えです。

 

(ここの考え方はかねこさんのピカゼクの記事を見て共感し、自分の思考の柱になっています。それもあり、全般的に博士の研究よりシロナを好んで使っています)

note.com

 <マッチアップ>

1回戦 エースバーンVmax(リベリオンGXくん)W

マーシャドー単騎と嫌なスタート。

序盤からエースバーンVに動かれ、ゼラオラGXも釣られエースバーンVmaxに焼かれる状態。

ただ、マオスイレンを序盤にトラッシュしていたのを確認していたため、上記の通りタンデムショックでロックして確実に処理します。

裏に育ち始めていたエースバーンVもパルスワンVで潰し、盤面が揃わなくなった所で投了をいただきました。

 

2回戦 三神インテレオンVmax(SHOさん)W

(終わった後フリー対戦をしたので記憶が混ざっているかもしれません)

先攻とってピカゼクスタート、相手は三神。

2ターン目からフルドライブする構えを取りますが、相手の動きもあまりよくなくうねりを貼られた状態で三神にエネルギーを貼って番が帰ってきます。

うねりによって2ターン目のフルドライブを諦め、ジラーチで札を集める方に専念します。その後相手の盤面にインテレオンVが出ていたため、その隙を逃さずカスタムキャッチャーで釣ってフルドライブ。相手の速度も遅かったのでエネルギーを付けるのは当然前。

 

おまもりがついてHP310となった状態でアルティメットレイを打たれますが、裏のポケモンが乏しくエネルギーが行き渡っていません。

ピカゼクを一度下げ、パルスワンVにタッグスイッチでエネルギーをトスしつつ、コケコ◇+デデンネGXでエレキパワー1枚でもあればライトニングストームで310点に到達する方向にシフトします。結果エレキパワー1枚に触ることができたため、おまもり付きの三神を一撃で飛ばし投了いただきました。

 

ライブで遠征しているメンバーも多く参加者4名と少ない中でしたが、確実に優勝することができました。

 

前回の記事でもお話していますが、来週いよいよ鳥取の地にポニータ石井さんがいらっしゃいます。店舗代表として呼ばれても恥ずかしくないように、今から仕上げておきたいと思います

 

それでは。。

2020/2/11 CK鳥取駅前店 トレーナーズリーグ+自主開催イベント結果

かじゅです。

 

今回は地元のカードキングダム鳥取駅前店のトレーナーズリーグに参加してきました。

昨シーズンは大型大会に出れなかった事も有り欠かさず出ていましたが、

今シーズンは継続してチャンピオンズリーグ・シティリーグの日程と重なり、地元のトレーナーズリーグにあまり出られていませんでした。

CSPは順調に稼げているのですが、トレーナーズリーグで稼げる枠がスカスカの状態です。

 

今回のトレーナーズリーグ岡山でシティリーグシーズン3と重なっているものの、

私は別日程で参加となるため、前日の夜にシティに参加される魚濡さんの練習相手になっていました。

 

この時点で私はトレーナーズリーグにLOを持っていく気満々で練習をしていました。

以前からたまーに機を見計らってここぞというタイミングでHANDであったりLOを担いで大会に出ることがあったのですが、今回のトレーナーズリーグで使おうと思ったのには理由があります。

 

①新弾発売直後で不安定な環境ながらも、どのデッキに対しても広く勝てる

②Vmaxのシェアが増えても相手のサイズを考慮する必要がない

③地元のLO耐性がない(切っている人が多い)

 

時間内に収まらず嫌悪されることもあるデッキですが、自分の場合はプレイ速度も早く使用経験も地元のメンバーに比べればある方なので特に不安はありません。

 

と、胸の中では使う気満々でいたのですが、先日の週末バトル・練習会で使用感の良かったエースバーンも試してみたいと考えました。

自分でも使うのは僅かな確率だと思っていたのですが、この夜、魚濡さんの三神ザシアンと何戦も対戦しコンスタンスに勝てる事がわかったので、使用を決めました。

f:id:kajuholy:20200212214947p:plain

以前の記事とは数枚変えています。

 

地元の環境でおそらくシェアが高いと思われるのは

・三神ザシアン

ピカチュウゼクロム

・パーフェクション

この3つに勝つことが出来れば勝ち残れると考えました。

 

変更点をいくつか。

メガミミロップ&プリンGX

ピカチュウゼクロムGX・パーフェクションに大きく圧がかけられます。

Vポケモンのシェアも増えて来て活躍の場は以前に比べ減りましたが、一番きつい上記2デッキをGX権を消費せず1枚で見られるのはえらい。

 

ポケモン通信

しんかのおこうとエースバーンVmaxを入れ替えました。

進化デッキ故にエースバーンVmaxやキュウコンがワンテンポ早く手牌に来てしまった場合でも流して有効牌に変えられるチャンスも多かったです。

 

・リセットスタンプ 1→2

相手の手札を野放しにしてしまうことが多く、流さなければいけないタイミングが所々みられました。マリィでもいいのですが、溶接工・マオ&スイレン・博士の研究の優先度が高くあまりここにサポ権を使えなかったのでリセットスタンプを増量しました。

 

ビクティニ◇も入れるか迷ったのですが、さきほどの話ではないですが自身でもLOを切っていたのとインフィニティの期待値も低かったので不採用にしました。

もっと規模の大きな大会であれば入れても良いカードです。

 

大会のシェア。

今日は遠征だったり参加していないメンバーもあり、

トレーナーズリーグにしてはエグみの少ないシェアだった気がします。

・エースバーンVmax (かじゅ・RYOさん)

アローラベトベトンLO(SHOさん)

ピカチュウゼクロムGX(きみのんさん・いずみさん)

アバゴーラGX+プテラリベリオンGXくん)

たけるとうきリザードン(まっくさん)

カビゴンVmax+エースバーンVmax(シツヨさん)

・インテレオンVmax(ノブさん)

他はよく試合を見えていないので不明です。

 

 

1回戦 カビゴンVmax+エースバーンVmax(シツヨさん)W

 先攻とって相手よりも先にエースバーンVmaxを育てます。

エースバーンVmaxに乗られる前にダイカエンダマを置いておけばカウンターに怯えることもないのでエースバーンの間に190載せておきます。

マオスイレンでヒールされるも連続で打点を入れて倒しておきます。

 

その間にキュウコンを育てられたのも大きく、その後ヒードランGXと裏のポケモンを倒して勝ち。

 

2回戦 たけるとうきリザードン(まっくさん)L

エースバーンVmaxを作るまでは良かったもの、溶接工を打った後のツモがしょっぱく、ただ前を倒すことしか出来ません。

その間に裏で350出る状態のリザードンを作られ、エースバーンVmaxが倒されます。慌てて2体めのエースバーンを作りに行きますが、カスタムキャッチャーで即座に釣られ230できぜつ、最後ズガドーンGXにバーストGX打たれ負け。

 

3回戦 アバゴーラGX+プテラGX(リベリオンGXくん)W

 先日のポケカの日で対戦した時も、こちらがヒール量で上回れるのがわかったので早い段階でエースバーンVmaxを作り、アバゴーラGXに対してスリップダメージを当てておきます。お互いマオスイレンでヒールしつつ回しますが、裏にキュウコンを立ててダメ感が乗ったアバゴーラを引きずり出します。

プテラGXもヒードランGXのヒートボンバーGXで倒し、きゅうびのいざないで裏のポケモンを釣って倒して勝ち。

 

2-1で3位でした。優勝はきみのんさん。

JCS2018シニア第2位の彼も最近は大型大会に出られていないですが、

着実に店舗のトレーナーズリーグで結果を出してポイントを稼いでいます。

 

 

 私もトレーナーズリーグはまだ完走できていませんが、CSPが10入ったおかげで保有CSPも258に。先月のシティリーグ以来、ポイントが動きました。

f:id:kajuholy:20200212222802p:plain

 

全国ランキングも74位まで。4ページ目まできました。

f:id:kajuholy:20200212222839p:plain

 

 

そして、そのあとに自主大会「日本海ギャラドスカップ」を開かせていただきました。

今回はトレーナーズリーグと打って変わって、皆が使いたいデッキを自由に使っていた印象でした。今の環境だと使いづらいデッキを使える場が提供できれば幸いです。

 

 

注目を浴びていたのは式見さんのドラパルトでした。

 

 気がつくととそこらじゅうがコイントス頼みになっていました。

 奥がすりぬけ、手前が混乱チェックです(^^;

 

そんな中で優勝したのがトレリに続ききみのんさん。

コインゲーに屈しない王道の三神ザシアンでした。

 

 

余談ですが、とりあえず今日の夜のジムバトルで使い続けていたエースバーンを初めて載せました(^^; 人数も少なくインテレオンVmaxとの一騎打ちでした。

 

 今月末にはエクストラレギュレーションのトレーナーズリーグがあります。

終了後同じタイミングで自主大会もセットしているので是非こちらもよろしければ。

(こちらはスタンダードレギュレーションです)

 

そして来週にはなんと鳥取ポニータ石井さんがいらっしゃいます。

平日の夕方ではありますが、私は時間を開けているので是非エキシビジョンマッチが出来るように当日頑張りたいと思います。動画でお披露目できるといいですね。

 

それでは。

2020/2/9 CK鳥取駅前店 ポケカの日週末バトル+2月自主公認イベントお知らせ

かじゅです。

 

2ヶ月間に渡った拡張パックソード・シールド環境が終わり、Vmaxライジングが発売されました。

賛否色々見られるエキスパンションではありますが、

Vmaxポケモンの追加によりたねポケモン一強の環境に一石を投じるものになって欲しいですね。

 

個人的には好きなポケモンであるギャラドス、好きなキャラクターであるフウロが同時に収録されており「俺得」なパックになっています(^^; 

どちらもイラストが素敵ですね!

f:id:kajuholy:20200209232528j:plainf:id:kajuholy:20200209232559j:plain

 

今日は順位を付けるジムバトルではなく、あくまでもバトルを楽しむ「ポケカの日」なので元々記事を各予定は無かったのですが、使用したデッキがとても良かったこと、今月のイベントのお知らせがあまり出来ていなかったので少しだけ記事を書く事にしました。

(現時刻2/9の23:30)

 

<おしながき>

 

 使用デッキについて

本日の使用レシピはこちら。

f:id:kajuholy:20200209233441p:plain

 

エースバーンVmaxを早速使用しました。

元々今日の練習会に備えてガラル御三家のデッキを組んでいて、インテレオン・ゴリランダー共に他に使用している人がいた・使用感が微妙だったのでエースバーンを選択しました。

 

 基本的にエースバーンVmaxの耐久を盾に自分のやりたい事を押し通すだけです。

ワンパン出来ないと見るやいなや、相手が打点にブレーキをかけてくれるので予想以上に戦いやすかったです。

 

ジラーチ 4

絶対にこれでスタートしたいので4

 

・エースバーンV・エースバーンVmax 3-3

f:id:kajuholy:20200209234717j:plainf:id:kajuholy:20200209234752j:plain

ニューフェイスその1。

エースバーンは3体以上立てるケースが無いので3。

特性も優秀で、エースバーンVでスタートしてもスタジアムさえ貼れればクイックボール⇒ジラーチに繋げられるのも良い。

 

Vmaxは2にしていましたが、練習で乗れない事が多かったので3にしたら安定度が増しました。現環境であれば場持ちもよく、後述のおおきなおまもりを付けることにより、弱点を突かれるインテリオンVmaxのダイバレットすら耐えカウンターで反撃できます。実際はカウンターを嫌ってハイドロスナイプを打たれる事もありますが、被ダメが減っているのでどちらに転んでも良い。

 

 あと、ルールの巻き込み事故を減らすためにカウンターの仕様は頭に入れておきましょう。

 

ヒードランGX 1

前回のマグカルゴの記事と同じです。最近のお気に入りカード。

このデッキはエースバーンVmaxやバイウールーVの耐久によってエネルギーを抱えやすい為、GXの打点が伸びやすくなっています。

 

ビクティニV 1

溶接工が貼れなかったときや前述のヒードランGXの布石。

また、ピカゼクが多いと踏みタッグボルトGXの返しに炎2枚溶接でピカゼクを一撃で飛ばしたりと。

……とまぁ色々書きましたが、ケースとしてはピンポイント気味でエネルギーがよく動くのでビクティニ◇で良かったと思っています。正直いらなかった。

 

・バイウールーV 1

f:id:kajuholy:20200209235901j:plain

ニューフェイスその2。

以下4点での採用です。

①溶接工1枚から始動可能で、通常技で最大火力(270)が出せること

②弱点の水タイプに対しても継戦能力があり、主力に据えられること

③三神ザシアンに対してオルター後エースバーンVmaxが落とされてもザシアンVを一撃で飛ばせること

④特性込みでおおきなおまもりをつければオルタージェネシス+ブレイブキャリバーも耐えること

 

試験的に採用してみましたが活躍の場は多く、エネルギーが加速できる手段があるデッキであれば積極的に採用したいと感じました。

 

・ロコン・キュウコンライン 2-2

キャッチャーに枠を食われず試行回数が増やせる炎の特権。

 

ヤレユータン 1

博士の研究で必要牌を巻き込みたくないので。

 

デデンネGX 2

あまり好きではなく並べたくはないですが、サイド落ちも加味して2枚。

 

エスケープボード おおきなおまもり 2-2

それぞれ場に出ているポケモンには装備したいので。

おまもりはエースバーンVmaxは勿論のこと、確定数がズレる対面が多く雑に付けても生きるポケモンが多いです。燃えるスカーフより絶対こちら。

 

・クイックボール 4 しんかのおこう 1

ボールは最大数。

おこうはエースバーン・キュウコン共に早い段階で立てたいため採用。あまり多すぎると腐るので1にしましたが、ポケモン通信でもよかったかもしれません。

 

ポケモンいれかえ 3

4欲しかったですがここをくらいしか削るところがなかった。

 

・炎の結晶 2

思っていた以上にエネルギーの消費が激しかったので3でも良かったかも。

 

・リセットスタンプ 1 ともだちてちょう 1

必要最低限。 てちょうで戻すのは溶接工よりマオスイレンが多かったです。

 

・溶接工 4

ヒードランGXの為にヤレユータンに向かってでも打ち続けたい。

 

・博士の研究 2

ドローソースが溶接工だけだと事故るので採用。

ゲームで打って1、2回だと思うので2。

 

・マオ&スイレン 2

てちょうを絡めながら打ち続けましょう。エースバーンでもバイウールーでも。

 

・巨大なカマド 3 ヒートファクトリー 1

最近使う炎軸のデッキのスタジアム配分はこう。うねりも上から貼り続ける。

 

・炎エネルギー 12

 炎エネルギー13+ウイークガードエネルギー1からスタートしましたが、12でも不便はありませんでした。ウイークガードエネルギーも要所でツモる自信がなかったことと、弱点を突かれるインテレオンVmax程度であれば上記の採用ポケモンだけで打ち勝てるので抜きました。

 

 

当日のマッチアップ

 1回戦 ほっぺすりすり(ユッキーさん)W

すりすりはつでんを2回打たれますが、この程度であればおまもり付きのエースバーンVmaxは落ちないので回復しつつ1体ずつ倒して勝ち。

 

2回戦 化石(リベリオンGXくん)W

アバゴーラGXにスリップダメージを与えつつマオスイレンを要求し、最終的にはエネルギー7枚のヒートボンバーGXで高密度アーマーの上からアバゴーラGXを飛ばし、ヒードランGXも倒されますが回復が追いつかなくなりエースバーンVmaxで押して勝ち。

 

3回戦 ピカチュウゼクロム W

相手の動きが遅かったのもあり、エースバーンVmaxで回復しつつゼラオラGX⇒デデンネGX⇒デデンネGXと倒して勝ち。

 

確定3回戦なので優勝はなく、全勝は私ときみのんさんの三神ザシアンでした。

周りを見回すと早速新しいポケモンを試している人も多かったです。当初の見立て通り、ゴリランダーVが分かりやすくシェアも多かったイメージです。(それも見越してエースバーンを使いました)

 

3月自主公認イベントのお知らせ

今月はトレーナーズリーグの日に2回自主公認イベントを入れています。

当面日曜日のお昼はVスターターバトルが続きそうで、普通のジムバトルに飢えているプレイヤーも多い為スタンダードレギュレーションの個人大会「日本海ギャラドスカップ」を2回開催します。

 

2/11(火 祝日) 15:00~ @カードキングダム鳥取駅前店

(トレーナーズリーグ終了後落ち着いてから開催します)

 

2/24(月 祝日) 15:00~ @カードキングダム鳥取駅前店

(トレーナーズリーグ終了後落ち着いてから開催します)

 

商品はいつものようにオーガナイザーパック、優勝レシピは撮影させてください。

 

 時間も遅いので手短に。それでは。

 

※画像はポケモンカードゲーム公式サイト(https://www.pokemon-card.com/)より引用しております。

2020/2/2 CK鳥取駅前店 新弾バトル+地元の新弾バトル環境まとめ

どうも。かじゅです。

2月に入り、拡張パックソード・シールド環境も終わろうとしています。

 

いつものように新弾バトルの様子を残しつつ、最後なので地元鳥取のソード・シールドの新弾バトル環境の変遷についても触れていこうと思います。

 

今日使用したのはコータス+マグカルゴGXです。

f:id:kajuholy:20200202202308p:plain

 

CL愛知でとーしんさんが使用されて話題になりました。

今回はとーしんさんの構築をベースに少し手を加えて使用させていただきました。

 

・変更点

ヒードランGX>

f:id:kajuholy:20200202210736j:plain

溶接工以外にエネルギー加速手段があるデッキであること、GX権がほぼ空いている事から採用。数字で見ても、オルタージェネシス+アルティメットレイを耐えられること・鋼鉄のフライパンを付けていないザシアンVをばくねつスタンプで倒せること、マグカルゴコータスVのエネルギーを吸って300~350程度の打点が容易に出せることなど優秀。

個人的に、CL愛知以降で評価を上げた1枚です。

 

<ムキムキパッド>

f:id:kajuholy:20200202211145j:plain

コータスVのHPが260になり、ブレイブキャリバーを耐えるようになる事で継戦能力を高める。また、アブソルが採用されているデッキであればコータスVが権利を失う代わりにヒードランGXが権利を得るため、こちらもHP240となり同様にブレイブキャリバーを耐えるだけの数値になります。

 

(先にネタバレというか反省点なのですが、結局オルタージェネシスを喋られてしまうと素点で260に到達してしまう為、最初のその場しのぎ感が否めませんでした)

 

1回戦 どっすんフォールハガネール+コータスV(リベリオンGXくん)W

 盤面は並んだものの溶接工にアクセスできず少し出遅れましたが、こちらのコータスVを育てて相手を倒していきます。手札が思うように増やせずベロベロ乱舞が地味に刺さりますが、要所で博士の研究からカスタムキャッチャーを揃えエネルギーがついたポケモンを優先して各個撃破していきます。

ヒードランGXでヒートボンバーGXを切りつつ相手のシルヴァディGXを止めた後は動きが遅くなったので、コータスVに切り替えて勝ち。コータスの耐久が光った1戦でした。

 

2回戦 三神ザシアン(魚濡さん)L

コータスVスタート。相手はジラーチ

炎エネルギーが手札に大量にあったため、どこかで溶接工にアクセス出来ればスチームクラッシュまで到達し三神相手にマウントが取れる……はずが結局いつまでたっても溶接工にアクセス出来ずツモも炎エネルギーばかり。

途中クイックボールからヤレユータンを出し、さるぢえや巨大なカマドを駆使し山を最大限触りますが、さるぢえでトップと手札の炎エネルギーを入れ替えるだけのターンが続きます。結局最後までそんな調子で、負け。

 

デデンネGXを入れるつもりが忘れていた事に今頃気づき、1枚あれば少しは変わったかもしれません。

 

3回戦 ズガドーンアーゴヨンW

1回戦で隣の卓の方だったのですが、新弾のカードが入っていない一抹の疑念が拭いきれず、2回戦終了の段階でヒアリングをしましたが案の定入っていませんでした。

前回別の方でその疑惑があったのですが結局問いただせず、今回も1回戦そのデッキで勝ってしまっていた為、不幸になる人が出てしまいました。

疑ってかかるわけではないですが、一応山を半分以上開けた状態でも新弾のカードが見当たらなければ、自衛の為にも終わった後に聞いてみた方がいいかなと。

 

一応普通に対戦はしました。ズガドーンGXを倒した後、ビーストリングでアーゴヨンGXにビーストリングベノムシュートで返されますが、マグカルゴGX2体+溶接工で250で返り討ちにし勝ち。

 

2-1で3位でした。

 

<反省>

やはりデデンネGXは入れるべきでした。

デデンネスタートする負け筋を作ってしまう事もありますが、2戦目のように詰まってしまった時の解決札は欲しかった。

溶接工の権利を失う為博士の研究をあまり連打するデッキではないだけに、最低でも1枚は入れるべきだった。

 

 <地元の新弾バトルの総括>

月1発売の頃はめまぐるしく環境が変わっていきついて行くのがやっとですが、今回の拡張パックソード・シールド発売してから次の新弾まで約2ヶ月の期間がありました。

 

こうして長く続くタイミングも少ないので簡単に振り返ろうと思います。

<よく見たデッキ>

・三神ザシアン

・スピードザシアン

 

<数人が使用>

・モルペコドール(コケコドール)

たけるとうきリザードンorエースバーン

・タチフサグマ

コータスV

 

 <珍しい>

・化石

・イオルプロック

バクフーン

・悪TAG+ヤミラミV

マグカルゴLO

 

やはりザシアンVがぶっちぎりに強かったなぁという環境でした。

意外とモルペコVは増えず。周りの人に聞きましたが、使うのが難しい、自分には合わない、という声が多数でした。三神ザシアンに対しての強力なメタカードであるタチフサグマは地元の進化ポケモンユーザーが多く、思うように活躍できなかった印象。

イシヘンジンVmax・カビゴンVmax・ラプラスVmaxはほとんどみませんでした。

イシヘンジンは自分でも組みましたが実は挫折しています・・・

自分は週末バトルと平日の大会で1、2回程度使っただけで、「どうすればザシアンに勝てるか?」という課題に2ヶ月向き合ってきました。

フリー対戦では三神ザシアンを使う頻度も高く、プレイ自体には自信がありますが、

相性関係なく高火力を押し付ける戦い方がどうも合わないので結局新弾バトルでは使用しませんでした。

 

ザシアンVをアタッカーに据えなくても、プレイヤーズセレモニー感覚で積んだり出来るお陰でその他のデッキにも無理なく入れられた気がします。極端な話、ヤレユータンとザシアンをうまく4枚で収まるように入れてさえしまえばどのデッキも構築条件は満たす事が出来る程度には優秀なパックでした。(他にもやりくりチラチーノなど)

 

2ヶ月分の戦績と優勝デッキです。

 

開放 優勝 三神ザシアン(トシアさん)

⇒確かぜ!!のジャッジ稼働前日だったため不参加

調べましたが写真なかったです。日付も忘れました。

 

12/15 CK鳥取駅前店 優勝 三神ザシアン(トシアさん)

⇒ぜ!!ジャッジ稼働当日のため不参加

 

12/22 CK鳥取駅前店 優勝 モルペコドール(きみのんさん)

⇒CL愛知の翌日の為、鳥取にいませんでした。

 

12/28 開放 優勝 エースバーン(かじゅ)

⇒3-0で優勝。

コータスV W ②三神ザシアンW ③インテレオン+タチフザグマ

 

www.youtube.com

(改めて見てもサイド1枚まで追い込まれてからよく捲ったなと(^^; 個人的に昨年2番目のベストバウトです)

 

12/29 CK鳥取駅前店 優勝 三神ザシアン(きみのんさん)

⇒県外に出ていたため不参加

 

1/12 CK鳥取駅前店 優勝 たけるとうきリザードン(まっくさん)

⇒コケコドール使用で2-1。

①三神ザシアンW ②たけるとうきリザードンL ③三神ザシアンW

 

1/19 CK鳥取駅前店 優勝 たけるとうきリザードン(まっくさん)

⇒コケコドール使用で2-1。

①タチフサグマW ②三神ザシアンL ③三神ザシアンW

 

1/26 CK鳥取駅前店 優勝 マグカルゴLO(かじゅ)

⇒2-0で優勝。(この日だけは人が少なかった)

リザードンテールナーGX W ②たけるとうきリザードンW

 

2/2 CK鳥取駅前店 優勝 三神ザシアン(魚濡さん)

マグカルゴ+コータス使用で2-1。

①どっすんフォールコータス W ②三神ザシアンL ③ズガドーンアーゴヨンW

(まだ終わってなかったんか・・・)

 

 個人的には魚濡さんの三神ザシアンに最後まで勝てなかったなぁという感想です。

強いプレイヤーですし、キツイところを押し付けたりしても綺麗にリカバリされたりする事が何度もあり、要所要所で上手いなと思いました。

 

ソード・シールド発売から期間はありましたが、チャンピオンズリーグ・シティリーグが立て続けにありあまり情報を出せず更新が滞ってたのでまとめて公開しました。

 

来週からVmaxライジング発売です。

次の弾には剣盾初のギャラドスも収録されるため、次の環境に向けて期待に胸をふくらませたいと思います。

 

それでは。

 

※画像はポケモンカードゲーム公式サイト(https://www.pokemon-card.com/)より引用しております。

2020/1/26 CK鳥取駅前店 新弾バトル+α

かじゅです。

 

自分のシティーリーグシーズン2が終わり、

これからシティを控える友人との練習にシフトしていました。

長らく更新していませんでしたが、先日のシティリーグのデッキをそのまま使用する事が多く、書きたくても書けないジレンマが続いています。

(イベントオーガナイザーを目指す人向けの記事とか、そういうのを書けばよかった)

 

あと、シティ以降の直近の大会でなかなか優勝できず、レシピも載せられなかったのもあります。

 

とりあえず近況だけ載せておきます。

 

1/15 CK鳥取駅前店 夜のジムバトル

使用 コケコドール

2位(2-1) 子ズガにVポケモンを片っ端から燃やされて負け。

 

1/18 今井 ジムバトル

使用 コケコドール

3位(2-1) チラチーノが立つ前にナイトウォッチャー連打されて負け。 

 

1/19 CK鳥取駅前店 新弾バトル

使用 コケコドール

3位(2-1) 三神ザシアンにコケコを最速処理されて負け。

 

1/22 CK鳥取駅前店 夜のジムバトル

使用 三神ザシアン

3位 (2-1) アルティメットレイを喋る前にズガドーンGXに三神をで飛ばされ負け。

 

1/25 今井 ジムバトル

使用 スピードザシアン

2位 (2-1) 相手のザシアンを先に処理したらもう1体のオルター付きザシアンがソーサーで急加速してきて負け。

 

……とまぁ、シティリーグ後の成績が最悪で、一度も優勝できていません。

シーズン2もそうでしたが、要所を落としてしまい最後まで詰めきれない今の自分の弱さが露呈していました。

 

大会ではただただコケコドールを引っ張りましたが、その間の練習ではシティの仮想敵となるデッキを友人とひたすら打てたので自分と仲間の糧にはなれたのかなと思っています。

何もないのもあれなので、練習でよく使っていた三神ザシアンのレシピだけ置いておきます。日頃のジムバトルやシティリーグなどはミラーが嫌なので基本使わないですが、練習では水面下でよく使っていたりします。

この辺私が使ってると珍しがられますね(^^;

f:id:kajuholy:20200126154632p:plain

 

個人的に三ザシは釣り出し手段を積みたいです。(それでもフィオネは抜いた)

他のデッキに比べ裏のサポートポケモンを飛ばして得られるアドバンテージが大きいので、カスタムキャッチャー4枚とグレートキャッチャー1枚でも足りません。

キャッチャーが手薄な超ミュウミュウケルディオGXで強く出られるので、シャドーボックスミミッキュは抜きました。

 

で、新弾バトルです。どこかのタイミングで使おうと思っていたLOを使用しました。

今日は何故か人も少なく、6人だけでした。

 

1回戦 レシラム&リザードンGX+ウルガモスGX W(LO)

 

デデンネ×2や溶接工で何もしなくても引いてくれたので、素直に山を削って勝ち。

最終的に山をひっくり返しましたが、新弾のカード入ってたっけ?と疑問に思ったのは終わって席を立った後。

全部サイドに埋まってたのかな、と深く考えないことにしました。

 

2回戦 たけるとうきリザードン(まっくさん) W(LO)

 

相手の動きが遅かったので、アメやキャッチャー類を叩き落とすつもりで序盤からジュジュハチを連打すると溶接工が2枚落ちたのを確認し、ビクティニ◇も無いのを知っていた為勝ちを確信しました。

 

ジュジュハチ+マッグバンGXで締めて勝ち。

 

となりで階段が崩れてしまい、2勝で優勝してしまいました。

 

レシピは見れば分かるのと、割と出回ってるやつなので特に書きません。

何枚か触りたかったのですが、地元で戦い慣れている人が少ないと判断し、そのままの形で出ました。

 

 1月も終わりますがソード・シールド環境はまだ続きます。

去年よりのノルマの1ヶ月3回優勝が守れたので、とりあえずはホッとしています。

 

もう少し使いたいデッキもありますので、どこかで披露できれば。

シティの結果が公式から公開されれば平常運転になるかと思いますので、それまではあまりブログ更新しませんが飽きたわけではないので(^^;

 

それでは。

2020/1/13  岡山オレタン シティリーグ シーズン2【入賞報告など】

どうも。かじゅです。

f:id:kajuholy:20200114202500j:plain

またご無沙汰の更新です。

いつものように、大型大会前で身を潜めていました。

今回も先に報告させていただきますと、先日開催のシティリーグシーズン2にてベスト4に入賞し、優勝したシーズン1に続きチャンピオンズリーグ京都の優先出場権を獲得しました!!

 

 シーズン1の投稿と記事はこちら。

 

kaju-poke.hatenablog.jp

 前回同様、チャンピオンズリーグ愛知が終わって落ち着いた頃の後期に申し込み、

無事当選したので前回同様、岡山のオレタンにて開催分に参加させていただきました。

 

【おことわり】

今回は当初よりレシピを全て公開するつもりがなく、ポケモンカードプレイヤーズクラブにて成績開示があるまで明確なレシピは伏せさせていただきます。

公式から公開されたあたりで予告なく記事を更新させていただきます。

 

 

CL愛知終了後~シティーリーグ当日まで

 チャンピオンズリーグ愛知ではたけるとうきリザードンを使用し、6勝3敗と京都CLの優先権を目の前で逃してしまい悔しさで胸をいっぱいにして会場を後にしました。

kaju-poke.hatenablog.jp

前回同様、成績を残された方の記事やレシピを拝見し、

強いプレイヤーが今の環境をどう見ていたのか、というのを吸収し改めて考え直すことにしました。

 

チャンピオンズリーグ愛知でリザードンを使用したのも、TAGTEAMやサイズの大きいVポケモンに対して取られるサイド枚数でアドバンテージを取れ、ワンパン出来る火力が出せる、という2つの条件からでした。

ただ、負けた試合の多くは非力な種ポケモンがぽつんと立ってしまい種切れで負けてしまったり、サポートポケモンでスタートした事で大きく出遅れた事が敗因で、サイズの小さいポケモンをメインに据えた事が仇になってしまいました。

 

その後、デッキ自体は持っていたので三神ザシアン・○○パーフェクション・ピカチュウゼクロム・レシラム&リザードンといった、とりあえず後1で負けないようなサイズの環境の中心にいるデッキを一通り使って手応えだけ確かめていました。

練習ではそれなりに使う事がある為、ほどほどに勝つ事はできるのですが、自分でも違和感が払拭できないまま年を越します。

 

この時感じていたモヤモヤは以下の点でした。

 

デデンネでスタートするのが弱い⇒そもそもデデンネで山を雑に掘る動きが苦手

・TAGTEAMであっても割と平気でワンパンされる

・対三神となるとカスタムキャッチャー1セットだけでゲームが決まる事が多く、相手に要求するハードルが低い

・ザシアンの特性は強いが、振れ幅が大きい・ミラーが多く発生し練度に差が出る

・全般的にミラーが下手(プレイヤー自身の問題)

 

メジャーなデッキの大半がこれに該当する気がしますが、それだけ使うデッキを悩んでいました。

 

この時点である程度自分の中で条件が固まっており、

①ザシアン・ピカチュウゼクロム・パーフェクションに対して有利が取れる

②戒めの祠やグレートキャッチャーに引っかかるTAGTEAM主体のデッキでは勝てない

③デッキ被りを最小限に抑えたい

の3点を満たすデッキを探しました。これだけの条件を満たすデッキはそう多くなく、消去法でズガドーン(以降子ズガ)デッキも試していましたが、こちらもブレが大きくシティリーグ規模であっても最後まで勝ち抜く事に疑問を感じました。

 

そんな中、年明けにTakuya(@Takuya_pcg)さんのコケコドールの記事が公開されました。

※有料記事になります

note.com

この対戦はCL愛知の現地で最後のあたりだけ見ていて、全貌がよく掴めなかったので記事を購入しました。

当初モルペコドールという構築はCL前に見ていたものの、リーリエのピッピ人形を壁にする「待ち」のデッキであるという勝手なイメージが有り、時間内に収められるか内心懐疑的ではありました。しかし、この構築はモルペコVだけのデッキではなくカプ・コケコVによって攻めにも大きく振る事が出来る構築に加え、上記のシティ前に感じていたその他のデッキに対して私が感じていた違和感を払拭するデッキでした。

(前回のシティの時もシャロンさんの記事に対して似たような感動を覚えた記憶があります。)

 

そして、私の中での条件を全て満たしました。

 

①ザシアン・ピカチュウゼクロム・パーフェクションに対して有利が取れる

⇒練習の必要があるが、立ち回りを理解していれば有利が取れる

②戒めの祠やグレートキャッチャーに引っかかるTAGTEAM主体のデッキでは勝てない

⇒上記のカードに該当しないため、相手のデッキに死に札が生まれる

③デッキ被りを最小限に抑えたい

⇒入手難度が高いカードを多数要求する為、使用者が多いとは考えづらい

 

仲間内でも使用しているメンバーが少なかったため、仮組みして練習してみました。

相手が不慣れな事も相まって、面白いように勝てる反面、まだデッキに振り回されている感があったため空き時間に記事を読み直しては練習を繰り返していました。

 

回数をこなしている間に周りのメンバーも対策を施し始め、それに応じて何枚かパーツを変えながら練習していきました。徐々に結果も付いて来て、確かな自信を感じ始めます。

 

 

 

 

 サポートが引けなかったり、種ポケモンが揃わなかったりで負ける事はありましたが、それさえなければコンスタンスに結果を残すことが出来ました。2日前まで微調整を続けて、やっと自分なりに満足のいく構築に出来上がりました。

 

 当日のマッチアップ

 これを書いているのが大会翌日なのと、

当日疲労で明確にメモを書き残せなかったので簡単に書きます。

 

(実は1回戦のマッチングは再抽選で、それがなければ初戦の相手は今回準優勝のサトルバンクさんでした。。。)

1回戦 ズガドーン(ハマーさん)W

f:id:kajuholy:20200114220900j:plain

まさかのフォロワーさん。

面識がなかったので対戦の前に大きな声で驚いてしまいました(^^;

開幕3ターンエネルギーが全く引けず出遅れてしまいますが、その隙になんとかモルペコVを用意し1体ずつ倒していきます。その裏でカプ・コケコVを育てて、モルペコVを倒された後はリーリエのピッピ人形を使いサンダーボルトを連打して勝ち。

 

2回戦 コケコドールW

f:id:kajuholy:20200114221144j:plain

まさかのミラー。

相手はカプ・コケコVスタートに対し、こちらはチラーミィスタート。

ミラーの練習はしてこなかったので不安がありましたが、相手のカプ・コケコVが育ちきる前にサンダーマウンテンを出して先に倒す事を意識して立ち回りました。

モルペコVの準備も進めますが相手に一歩早くカスタムキャッチャーを揃えられ倒されてしまいます。ただ、チラチーノのエネアシストを道中で噛ませる事で裏を相手より早く育て、加えてリセットスタンプを叩き込む事によってカプ・コケコVを2体育てる事ができました。相手のカプ・コケコVを先に全て倒して勝ち。

 

3回戦 ズガドーン(ヤマトさん)W(LO)

f:id:kajuholy:20200114220900j:plain

ズガドーン再び。そして前回のシティリーグで知り合ったプレイヤーの方です。

長期戦になりますが、ポケモンキャッチャーが外れたことに救われ、最後カスタムキャッチャーが尽きた事と山が薄い事を確認し、ピッピ人形で耐久しLO勝ち。

 

後で教えていただいたのですが、しあわせタマゴの ドローって強制なんですね…倒して無理やり引かせればもっと早くLO出来ていたようです。今まで任意だと誤解していました。

 

4回戦 三神ザシアン W

f:id:kajuholy:20200114222030j:plain

チラチーノ2枚とカプ・コケコ◇がサイド落ちしている事が発覚し、盤面が育ちきらず出遅れますが、カプ・コケコVを育てなんとかザシアンを倒し、チラチーノに触れていきます。三神も出遅れで登場し、お互い盤面が揃いつつモルペコVmaxとコケコ2面を作る事ができたので最後マリィの流し合いの中でグレートキャッチャーをツモり、三神を倒して勝ち。

 

5回戦 スピードザシアン W

f:id:kajuholy:20200114224029j:plain

 

モルペコVで戦いつつ、カプ・コケコVを育てながらマリィを連打して相手のカスタムキャッチャーを揃わせる前に倒し切り勝ち。

 

前回のシティーリーグに続き予選を1位で勝ち上がり、順調なスタート。

 

 決勝T 1回戦 

ズガドーンW(ハマーさん)

f:id:kajuholy:20200114220900j:plain

カプ・コケコVスタートではありますが、後攻からワンパンしてくる相手。

ピッピ人形を壁にしながらモルペコを育て、落ち着いて1体ずつズガドーンを処理していきます。

ザシアンVでカスタムキャッチャーを集める動きを見せられますが、都度マリィを打ち込んで処理。最後も揃い切る前に流し切り、サイド6枚取りきり勝ち。

 

ここで京都CLの権利を勝ち取ります。

 

決勝T 2回戦 

スピードザシアン(ジェットゆうきさん)L

f:id:kajuholy:20200114224029j:plain

 先攻を取ったもののマリガンを4回。

その後もマリィをツモる事が出来ず、メタルソーサーを絡めつつザシアンを2面育てられます。

かなり焦ってしまい、早々に釣り出してカプ・コケコVのサンダーボルト+エレキパワーで倒すプランばかり考えてしまい、手札をリシャッフルしますがそう簡単にカスタムキャッチャーがセットで揃うこともなく・・・

その後相手のポケモンキャッチャーが表が出てカプ・コケコVが逆に釣り出され倒されます。モルペコVmaxを作り、ザシアン2面を同時気絶するルートに転換しますが、これもかなり要求値が高く、相手のメタルコアバリアにも阻まれます。

ここでメモリーエネルギーも付いていたのでエレキホイールで回すプランもあったのですが、カスタムキャッチャー1セットとポケモンキャッチャー数枚生きている状態でヤーコンがあった為、早々に釣り出されると思いダイホウデンで突っ張るルートを取ってしまいました。

 

最後、ポケモンキャッチャーでモルペコVmaxが呼ばれてしまい、ブレイブキャリバーで負け。コインの結果どうこう、というより完全に道中の実力負け。完敗です。

 

結果、私は同率3位となりました。

 

 

 

シティ2連覇を目標に練習してきましたが、目標果たせず。

最低限の目標であった京都CL優先権はとりあえず取れたものの前回以上に疲弊しました。とりあえず自分を労う為、前回同様、地元の旨い寿司を食べて帰りました。

 

 所感と構築で意識したこと

 今回構築が載せられないので、簡単に1日を通じて思ったことと、

構築の際に意識したことだけ書き残して締めようと思います。

 

・所感

ザシアン軸が環境の中心にいる事は間違いなく、愛知CLの結果を踏まえて超パーフェクションがそこそこのシェアがいた事、コケコドールがほとんどいなかった事、前回同様LOの研究も進んでいなかった事は想定通りでした。

ただ、とにかく想像以上に子ズガが多かったです。マッチアップでも3回(2名)当たりましたが、もっといたと思います。

反面、ピカチュウゼクロムGXをあまり見かけませんでした。岡山の大きな大会で結果を残している事をよく見かけていた為、個人的にはザシアンの次くらいのシェアはあると思っていたのですが、これが予想外でした。

 

また、中身の話をするとポケモンキャッチャー採用率も気持ち高かったと感じました。

なんとなく私のようなモルペコVに対しての調整をされていたのだと思っています。

コインの結果にシティの結果を委ねたくはなかったのでそもそも嫌っていたカードではありましたが、私のデッキにおいても一考の余地はあったのかもしれません。

 

・構築で意識したこと

立ち回りなどは上記のTakuyaさんの記事に全て書かれているので、

今更私から説明する事は何もありません。

配信卓にも出ていらっしゃるので、レシピの内容を知りたい方は本戦の動画を見ながら記事を読まれた方がよろしいかと。

 

チラチーノで引いて、カプ・コケコV・モルペコVの2体のアタッカーを相手に合わせて使い分けていくだけです。

f:id:kajuholy:20200114221144j:plain

f:id:kajuholy:20200114233009j:plain

f:id:kajuholy:20200114235109j:plain

 

個人的に当日までの調整で入ったり抜けていったカードの説明だけに軽く留めておくことにします。

 

・ミュウ(IN)

f:id:kajuholy:20200114233244j:plain

他の方の同様のレシピをいくつか見てきましたが、多分このデッキに採用する人は少ないような気がしています。

そもそも裏を飛ばしてくるポケモンに対してはアプローチ手段があり、加えてベンチ枠を圧迫するこのカードは蛇足になる事が多いのですが、私はこのカードなしにケアできるほどプレイングが上手くないので保険として採用しました。

 

超パーフェクションなどはシャドーボックスミミッキュで止められますが、

練習では隠密フードやイエッサンV・ミラクルツインGXで回復してからベノムシュートを無理やり飛ばしてこられた事も有り、採用して勝てた試合が多かったです。

ピカチュウゼクロムについても速度が速く、モルペコVが育ち切る前にGXを切ってくるケースもあり置いておくと安心感がありました。

 

加えて技も優秀で、鋼鉄のフライパンやメタルコアバリアを装備したザシアンVに対してエレキパワー1枚分の打点を置けることも評価が高かったです。モルペコV・モルペコVmaxがバラマキ技を持っている為、ここでジラーチなどに置いた打点が後半生きる事も。

 

・フウとラン(IN)

f:id:kajuholy:20200114234332j:plain

ドローサポートを他のデッキより多めに積んでいます。

マリィやオーロット&ヨノワールGXのナイトウォッチャーが飛び交う環境の中、復帰手段は1枚でも多い方が良い。

役目を終えたピッピ人形やマリィなどでカードをボトムに送る事が多いですが、シロナ以外でもサポートでリシャッフル出来るのが強いです。

ピカチュウゼクロムが多い想定であった為ライチュウアローラライチュウのタンデムショックから救出できる事に加え、どのデッキ相手でも置かれる事の多いアブソルの特性から抜けられる下のテキスト、今の環境ならどちらを使っても強いです。

 

・エリカのおもてなし(IN)

f:id:kajuholy:20200115000407j:plain

個人的に今まであまり使ってこなかったサポートですが、以前に比べ盤面が並びやすい環境であること、エレキパワーやカスタムキャッチャーなどゲームを決めるタイミングでは手札が5枚以下になる事が多いこと、マリィからの復帰で引けるチャンスが多いことから、今の環境ならもっと積極的に採用したいと考えました。

実際に6枚引けた場面が2、3回ほどありました。

 

・博士の研究(OUT)

f:id:kajuholy:20200115000702j:plain

間違いなく強いサポートでプラターヌ博士が戻ってくる、と聞いた時は喜んでいましたが、実際のところエレキパワーやカスタムキャッチャーなどガメる必要がある札が多すぎて打てるチャンスがほとんど無かったので思い切って抜いてしまいました。

代わりに上記のフウとランやエリカのおもてなしを採用しましたが、この2枚が生きる機会が多かったので抜いて正解でした。

 

・隠密フード(OUT)

f:id:kajuholy:20200114235242j:plain

止めたい特性は

フィオネのひきよせのうず 

②アブソルのあくのはき

キュウコンのきゅうびのいざない

ここを意識して調整段階で入れていました。

 

ただ、

①ピッピ人形に付けてしまうと短いターンでの使い捨てになってしまう事

(相手にキャッチャーをツモられると、結果的に無駄な行動が増える)

②カプ・コケコVについては増えても逃げエネ1、モルペコVmaxとチラチーノには不要

③進化前のHPが低いため、バラマキなどで対応可能

という理由で抜けていきました。

 

他にも書きたい事は沢山あるのですが、あまり多くは語れないので細かい事は個人的に聞いていただけると幸いです。気が向けば追記するかもしれません。

 

長文お付き合いいただきありがとうございました。

今回のシティリーグ岡山の全体の分布を見ると、前回に引き続き読みは若干外してしまった感が否めませんが、練習の成果は出せたと思っています。

 

前回のシティリーグで私の事を覚えていただいた方がいらっしゃった事が本当に嬉しかったです。岡山は強いプレイヤーの方も多く、少しでもそういった方に追いつければ、と思い練習してきました。結果そこには及びませんでしたが、次またリベンジ出来ればと思います。対戦していただいた方全員が握手に応じていただいたりと、今回も気持ちよく対戦していただけました。

次のチャンピオンズリーグ京都こそは予選完走し、WCSへ出場するためのCSPをより積んでいくために次のステージに向けて練習します。

 

最後になりましたが、当日対戦いただいた皆様、ジャッジのまーくんさん、オレタンのスタッフ様、応援していただいた皆様ありがとうございました。

 

※画像はポケモンカードゲーム公式サイト(https://www.pokemon-card.com/)より引用しております。

 

【2020/01/29 追記】

プレイヤーズクラブにて順位とレシピが公開されましたので、

当日使用したレシピとデッキ解説を追記します。

f:id:kajuholy:20200129062115j:plain

・カプ・コケコV 4

アタッカーその1。

逃げエネも0なので、これでスタート出来れば

・スパイクドローで打点を置きつつ山を引く

・逃げてピッピ人形を壁にする

という選択肢が生まれるので4枚投入。

アタッカー性能としては申し分なく、このデッキであればピッピ人形でデメリットを消しつつサンダーボルトを連射できるのも強いです。

 

・モルペコライン 2-2

アタッカーその2。

モルペコだけで戦おうとすると準備の時間が長くなってしまう為、どちらかというとサブアタッカーの立ち位置なのかもしれません。カプ・コケコVやチラチーノで整えつつ裏で育てる必要があります。逃げるエネルギーも2と重いため、これでスタートしてしまうと出遅れてしまう為2枚です。

キャッチャー依存の環境なので1体育ててエレキホイールを打っていれば延命は容易いです。

モルペコVについては調整段階では1枚で、その枠にしんかのおこうを入れていました。そうすると練習でタチフサグマがキツい事がわかり、踏んだ時の為に安定を取り2枚にしました。

 

チラチーノライン 4-3

マリィが飛び交う環境での常駐できるドローソース。

技も地味に強く、40点置きつつやりくりで切った雷エネルギーをそのまま裏に付けられるお陰で下準備としては十分過ぎる程です。

チラーミィは絶対炎スターターVに入っているHP60チラーミィ一択です。

1エネ30であればエレキパワー1枚相当の火力ですし、今の環境なら相手のピッピ人形を壊せます。チラチーノの40、チラーミィの30に加えてエレキパワー+戒めの祠+カプ・コケコVのサンダーボルトの組み合わせでTAGTEAMは倒す事ができます。

チラーミィは可能な限り初手に並べたいので4枚、チラチーノは4枚立てることはないので3枚です。

今の環境であれば超ミュウミュウに搭載されているウルトラネクロズマGXのGX技でサイドを献上する事があるので、何も考えず4枚並べないこと、並べたチラーミィは絶対チラチーノに載せることだけを注意しましょう。

 

・カプ・コケコ◇ 1

雷デッキであれば必須。

 

・ミュウ 1

前述のとおり

 

ミミッキュ(シャドーボックス)1

ミュウツー&ミュウGX対策に。

小突く手段が沢山あるので、ダメカンを載せるのは容易です。練習ではミラクルツインGXやイエッサンVで回復して抜けてこられる場面も多かったので、「無いよりはマシ」程度です。

 

・クイックボール 4

初手で少しでも盤面を並べたいので4。

雷エネルギーを切ってカプ・コケコ◇やチラチーノで付ける事が出来るのも強い。

 

・スーパーボール 1

この枠は悩みましたが、5枚目のクイックボールという感覚で入れています。

チラチーノにしんかのおこうやパソコン通信にしていた事もありましたが、腐る場面もあったため一番スーパーボールが使い勝手が良かったです。

 

・エレキパワー 4

4枚より削れません。

 

・リーリエのピッピ人形 4

4枚より削れません。

 

・カスタムキャッチャー 4

確実に吊り出したいので、ポケモンキャッチャーではなくこちら。

 

・グレートキャッチャー 1

カスタムキャッチャー4とグレートキャッチャー1でほとんどのデッキは足ります。

スピードザシアンやミラーなど使えないデッキもあるので、1で良いです。

 

・リセットスタンプ 1

本当は2枚にしたいのですが、枠がなく1枚。

 

・マリィ 4

相手にカスタムキャッチャーを揃えられるのを可能な限り阻止する必要が有り、相手のマリィやふとうのつるぎの切り返しなど打ちたい場面が多すぎるので4。

 

・シロナ 4

前述の通りガメる必要がある札が多いこと、マリィでボトムに送られたカードやピッピ人形をリシャッフル出来るメリットがあるため、最大数の4。

 

・エリカのおもてなし 1

前述のとおり

 

・フウ&ラン 1

前述のとおり

 

・サンダーマウンテン◇ 1

雷デッキであれば必須。

 

・戒めの祠 2

相手の三神の確定数が変わること、ミミッキュと合わせてミュウツー&ミュウの特性を止められる上に自分には被害がないので入れ得です。

スタジアムが少なく、相手のスタジアムを壊す目的もあり2枚。

 

・雷エネルギー8枚 

 メモリーエネルギー2枚

雷エネルギーは8枚からスタートし、7枚にした時もありましたがエネルギーを引けず負ける試合が増え勝率低下に影響したので8枚に戻しました。

モリーエネルギーはモルペコVをあまり複数並べるつもりながないので2枚で十分でした。

 

以上です。

気付いたら10,000字を超えていました。

長文お付き合いいただきありがとうございました。

新年のご挨拶 +第3回日本海ギャラドスカップ結果報告

どうも。かじゅです。

 

新年になりました。

遅くなりましたが今年も1年よろしくお願いします。

f:id:kajuholy:20200104225658j:plain

今年はねずみ年ですね。

 

昨年度は徐々に力が付いていき、

終盤に集大成として結果を残すことが出来た1年でした。

今年は序盤から飛ばしていき、2020シーズンのWCSを視野に戦っていこうと思います。

 

今年の目標です。

 

①シティリーグでの最低でも優先権取得ラインに残る

チャンピオンズリーグ・ジャパンチャンピオンシップにて結果を残しWCS出場

③オーガナイザー資格からジャッジ資格への昇格

 

この3点を軸にプレイヤーとして、裏方として邁進していきます。

また、明確な数値目標はなくとも素直に地元でポケモンが好きな人・ポケモンカードを面白いと思ってくれる人を増やしていこうと思います。

今年は年始より自主開催イベントを開いていけるので、徐々に裾野を広げていければ。

 

さて、上記の通り年始から自主開催イベント「日本海ギャラドスカップ」を開催させていただきました。

f:id:kajuholy:20200104234447j:plain

f:id:kajuholy:20200104234552j:plain

f:id:kajuholy:20200104234739j:plain

f:id:kajuholy:20200104234751j:plain

デッキ分布です。

・三神ザシアン

・ルカメタザシアン+α

コータス

たけるとうきリザードン

・化石(アバゴーラ+プテラ

・青パーフェクション

 

面白いデッキがぽろぽろと見かけられ、そうしたデッキの調整であったり、

ショップ大会に出るまでの第一歩として活用して頂ければ幸いです。

第3回目優勝はSHOさんのたけるとうきリザードンでした!

f:id:kajuholy:20200104235627j:plain

 

CL愛知に向けて一緒にこのデッキを調整してきたSHOさん。

自分は既に崩してしまったのですが、まだ研究を続けていらっしゃるのでさらなる完成型に期待です。

 

最近自分の自主大会におけるバリューってなんだ?と考えることがあります。

幅広い層から普段のショップ大会に対しての印象を伝えられることが有り、賛否それぞれ頂くことがあり、その度に考えさせられます。

自分はあくまでも客の1人でお店のスタッフではないのですが、ほぼ大会にいる以上構成要因である事は間違いなく、評価いただいている点はありがたく受け止め、省みないといけない点については改善したいと考えています。

 

罪滅ぼしといえば言い方は悪いですが、マイナスの評価をいただいている点を補完する立ち位置であればいいかなと今は思っています。

自分のように大きな大会を目標にやっているメンバーも多いですし、それが逆に敷居を高くしてしまっているのも事実です。みんな優しいので、都市部のショップなどに比べればフレンドリーにやっているのですが、外から見てそれも伝わりにくいです。

 

私の大会では小規模で和やかに出来れば、それでいいと思います。

自分もジャッジという立場でそばで見ているので、分からない事がすぐ聞けるというのも日頃のショップ大会では実現できないと思っています。

そこで自信が付けば、ショップ大会にステップアップしていただければ。

 

あ、あと話は変わりますが今日の新年一発目の大会優勝してきました。

 

来週にはシティリーグも控えています。

ここを皮切りに1年結果を出していきます。

 

今後ともよろしくお願いたします。