田舎の紙打ち

田舎のポケカイベントオーガナイザーの日記です。当ブログはカードキングダム鳥取駅前を応援しています。

2021/1/11 CK鳥取駅前店 トレーナーズリーグ 対戦レポート

こんばんは。かじゅです。

 

今日はカードキングダム鳥取駅前店のトレーナーズリーグに参加してきました。

鳥取県は何度もこのブログで書いているようにショップの数も少なく、トレーナーズリーグ開催店舗はこのカーキン1店舗のみです。

加えてこのご時勢、以前のように遠征することも出来ず、追い討ちをかけるように明日からの公認イベントも全て中止となってしまいました。

www.pokemon-card.com

私はスタートダッシュポイントは保有しているものの、こうした背景を鑑み例年以上に少ない機会で結果を出さなければいけないという強い思いで今回のトレリに臨みました。

 

先に結果をお伝えしますと、優勝出来ました!

今シーズン2回参加し、最速で30Pに到達することができ安心しています。

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今回の記事はデッキ選択の経緯を中心に、簡単なレポートを残していきます。

<デッキ選択の経緯>

 カーキンのトレリの参加者はほぼ固定層のため、まずは自分の周りのメンバーがどういったデッキ選択をするか、それに対してどうメタを張るかを考えていきます。

 

1週間前のジムバトルの合間にトシアさんと食事をしながらトレリの構築の話をしていて、店の環境への評価はまさにトシアさんがツイートしている通りでした。

 大まかな評価から、個人的に想定メンバーの想定構築をさらに洗い出していきます。

 

・トシアさん

⇒何でも使う印象 ピカゼクの練度は高いが、前回の大会で使用したので可能性は少し下がる? 他に候補があるとすればコズガ・超MM・マルヤクデか

・ユッキーさん

⇒コズガ

・きみのんさん

⇒コズガ・三神ザシアン・ハザードロック 今回はハザードロック使いそう

・おびともさん

⇒ボンバーマルヤクデ・ムゲンダイナ 大一番はマルヤクデが濃厚

・もーこたんめんさん

 ⇒クラハン搭載三神ザシアン・コンボザシアン・コズガ

・でぐっとさん

⇒モクナシダダリンVmax(可能性が高い)・レッパ

・レクイエムくん

⇒ムゲンダイナ

・ とんとんさん

⇒ムゲンダイナ・三神ザシアン

・くーちゃん

⇒三神ザシアン・エースバーン

・まどかちゃん

ジュナイパー・マッドパーティ

 

 前回優勝した時に私が使用したのはクワガノン。日頃私がルカメタザシアンを使用しているせいかセキタンザンへの評価が低く、クワガノンを通しやすい環境ではあります。

同じデッキでも良かったのですが、対策される可能性があったこと・詰んでしまう対面があったことから組み直すことにしました。

 

直近の大会ではでぐっとさんのモクナシダダリンの完成度が高く、クワガノンが通しにくいという判断でした。周りで三神ザシアンも多く、有利に出られる炎でいこう決めたのは1週間ほど前でした。その中で気がかりだったのはきみのんさんの使用する可能性があったハザードロック。Vmaxもしくは入れ替えサポートが自然に入る(=ロックから能動的に脱出できる)、という条件も自然と追加されました。

 

そこからコズガをどうケアするかを考えます。

 

最近はコズガ以外のアタッカーを散らす構築が主体で、レヒレ1枚でケアできる対面ではありません。そんな中で考えたのはオンバットの採用でした。

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タイミングはシビアではありますが、炎の結晶・回収ネット・ポケモンいれかえを抱え込んだタイミングで「はかいおん」を合わせる事が出来ればリソース不足に陥ります。

打つタイミングは後攻1ターン目か、炎エネルギーを大量に切ってVmaxを倒した直後。手が進まずジラーチを回している時でもいいです。

 基本的に採用が想定されるカードではないので、秘密兵器として忍ばせました。

 

もう1つ、おびともさんのボンバーマルヤクデも毎回対戦するたびに大変な相手です。こちらについてはビクティニVを採用することでケアする事にしました。

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単騎でマルヤクデVmaxをきぜつさせるためには要求値が高いですが、マルマインGXでサイドを取らせてくれる分、他のアタッカーにエネルギーを回せます。

今までの対戦を振り返るとマルヤクデVmaxにエネルギーが大量につくケースが多く、少ないエネルギーで致命傷を与えることが出来る炎軸の強みを生かせそうです。

 

そこから仮組みした構築は以下のとおりです。

 

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マッドパーティを見るためのボーマンダV、160or190+ざんこくなやいばでVmaxを倒せるザングースなど色々詰め込む形に。

 

一人で調整を続ける中、ジラーチに絡む枠が少しもったいなさを感じたこと、火力に物足りなさを感じたこと(V+ザングースで3枚取られるなら火力の出るVmaxが欲しい)、バレット感を強くした関係でスタートで着地すると弱いポケモンが多いと課題が生まれました。

行き詰まった結果、以前ジムバトルでよつぎさん(@yotsugi141)の構築を参考に組んだマルヤクデがあった事を思い出し、そこから派生させていくことにしました。

よつぎさんの記事はこちらです。

note.com

去年最後の新弾バトルでも1度優勝しました。

 

<当日の構築>

以上のエッセンスを盛り込んだ上で完成した構築がこちらです。

(完成したのは土曜の夜)

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結局オリジナル要素がほぼ抜けてしまいましたが、それだけ元になった構築の完成度が高く、ジラーチが入っていた時以上にスタートが安定したのも驚きでした。

理由はうまく言語化出来ませんが「ジラーチ以外でスタートした際に、一度ジラーチを前に出すという動作を考える必要がなくなったから」かもしれません。

スタートの手札を回す役割はファイアローに委ねました。

<不採用カードについて>

 ・ジラーチ

前述の通り。使用するリソースが多く、デデンネクロバットで山を回さないと足らない

・ウッウV

エネを毎度吐き出すのがキツく、クロバットを落とすには望遠スコープまで必要と要求値が高く感じだ。

ボーマンダV

 マッドパーティピンポイント。おうだんひこうは2回必要なうえ、それならマルヤクデでねつほうしゃ連打してツインエネルギー割り続けた方が良いのでは?との判断。

ザングース

前述のとおりです。

 

自信が持てる構築になったので、これでトレリに臨むことにしました。

 

<当時の対戦レポート>

・1回戦 UBバレット

 

意識したのはアーゴヨンアクジキングにビーストリングを打たせないこと。

オンバットスタートで出遅れるかと思いきや、その後のデデンネでなんとか解決。

後攻1ターン目に溶接工+フレアスターターで盤面にエネルギーを散らす。

ベベノムにこうねつばくは、アーゴヨンアクジキングにヒートボンバーGXとビーストリングのターンを飛ばす。

その後少し動きが止まったターンが出ましたが、マルヤクデVmaxを育てアーゴヨンGXにキョダイヒャッカで勝ち。

 

・2回戦 三神ザシアン(きみのんさん)

後攻取られファイアロースタート。先1でファストフライト。

その後、博士の研究・デデンネクロバットと大量にドローしながら後1オルターを決められる。

しかしその中でメタルソーサー2枚を消費したのを見逃さず、落ち着ついて返しにマルヤクデVに溶接工でエネ2枚を付けねつほうしゃでオーロラエネルギーを割る。その後ザシアン立ててふとうのつるぎ、返しにマルヤクデVmaxに進化、ボスの指令でザシアンを釣りキョダイヒャッカできぜつ。

ザシアンの2体目が出てきて、手札のクイックボールからワタシラガを出してもう1度ボスの指令を、と思っていた矢先マリィで流される。引いてきたのはボスの指令現物。

 もう1度裏のザシアンを倒し、動きが止まったあとグレートキャッチャーでデデンネを釣りキョダイヒャッカで勝ち。

 

・3回戦 ボンバーマルヤクデ(おびともさん)

こちらのデッキの情報が知られてなかったため、後攻を取ることに成功。

後1フレアスターター+溶接工でマルヤクデとファイアローにエネルギーを散らす。

その後マルヤクデVmaxに進化されこちらのボルケニオンがきぜつ。

早めに処理すべきと判断し、リセットスタンプから溶接工+ヒードランのバーニングロードで7エネ付けマルヤクデVmaxをきぜつ。

このリセットスタンプで手札が悪化したようで、マルマインGXから2体目のマルヤクデを作られる。こちらはビクティニVがいたため溶接工+手貼りで3エネのエネバーストで勝ちが見えたため、10枚近くあった手札を全て捨て炎の結晶を探しに行くも引けず。(この時山にもうエネルギーがなかった)

結局2発で倒すプランに切り替え、エネバーストと裏のヒードランのばくねつスタンプできぜつさせて勝ち。

 

横でやっていた階段が崩れ、優勝出来ました。

 

 

今後の公認大会が開かれるかもわからない状況で、トレリのポイントを早々に30P稼ぐことができました。今シーズンは大型大会も出ないと決めているので、今シーズンの残りは大型大会が再開される事を期待して周りのメンバーの練習に付き合おうと思います。

もしトレリが再開になった場合、今後私が出続けるかはまだ決めていませんが、

このブログの趣旨の1つである「鳥取を離れたプレイヤーに鳥取の様子を伝える」為に、現地には行き大会のレポートは引き続き書いていこうと覆っています。

 

最後に参加者の使用デッキはこちら。想定と大きな相違もありませんでした。

・トシアさん ピカゼク

・ユッキーさん コズガ

・きみのんさん 三神ザシアン

・おびともさん ボンバーマルヤクデ

・でぐっとさん レッパ

・レクイエムくん ムゲンダイナ

・とんとんさん 三神ザシアン

・くーちゃん 三神ザシアン

・まどかちゃん コズガ

・ノブさん 三神ザシアン

・いずみさん UBバレット

 

公認大会の再開を祈り、今日のブログはここまで。

ありがとうございました。

 

※画像はポケモンカードゲーム公式サイト(https://www.pokemon-card.com/)より引用しております。

2020年を振り返る

こんにちは。かじゅです。

早いもので今日で2020年も終わりです。

 

今年1年は新型コロナウイルスにただただ振り回された年ではありましたが、

私を含め、鳥取ポケカ界隈でも変化や嬉しいトピックスがいくつかありました。

おおまかに振り返っていきたいと思います。

 

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<1月>

今年の1月は2020シーズンのシティリーグシーズン2でした。

無事私は3位に残り、CL+シティシーズン1のCSPの累積でいい位置に付ける事が出来た為この頃からWCSの出場を意識し始めます。

試合の内容はこのブログでも何度も書いたので、ここでは割愛します。

kaju-poke.hatenablog.jp

ベスト4で負けてしまった際、明らかに普段しないような思考をした事から自分の実力・体力不足を実感するようになります。

当時はベンチの釣り出し手段がカスタムキャッチャー・グレートキャッチャー・ポケモンキャッチャーのみで、ポケモンキャッチャーで表を出されると結果が変わっていたゲームもあり、今までよりメンタルへの負荷が大きかった記憶があります。

 

 

私以外の1月のトピックスとしては、同じ鳥取でイベントオーガナイザー資格を保有しているSHOさんの弟、RYOさんがあばれる君主催のVスターターデッキ大会「ぜ!!」で全国制覇をしました。

www.pokemon-card.com

 

岡山予選と全国決勝の様子は一緒にジャッジで参加したSHOさん・ズンさんのnote・ブログにてまとめられています。

 

note.com

【超超超 イクリプスずーんGX270】

https://zunzunzundoko.diarynote.jp/201912152201336858/

 2018年のきみのんさんに続いて、カードキングダム鳥取駅前店からWCSへの参加者が生まれました。

今年はWCSが中止となってしまったため、権利は持ち越しとなったようです。

選手としての参加ではない分、開催された暁には楽しんでいただきたいなと。

 

<2月>

 

とうとう公式ポケカキャラバンが鳥取にやってきました。

www.youtube.com

ポニータ石井さんはチャンピオンズリーグでスタッフとして駆け回っていらっしゃるのを横で見るばかりで、今回面と向かってお話させていただいたのははじめて。

この日は平日でしたが、有給を取って参加しました。

kaju-poke.hatenablog.jp

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鳥取が誇る白バラ牛乳お買い上げいただきありがとうございます!!

 

 

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ポニータ石井さんの横で写真を撮ることにも成功しました!!

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この頃から新型コロナウイルスの影響をポケモンカードでも受けることになります。

参加する予定だったシティリーグシーズン3は中止、この後のチャンピオンズリーグも優先権は持っていながら全て中止になってしまいました。

 

このタイミングでは新弾はVmaxライジングまでで、シティリーグにはエースバーンVmax+アローラペルシアンのデッキで参加する予定でした。

 

<3月>

地元鳥取でも公認大会がなくなり、ポケモンカードができないフラストレーションが溜まりはじめた時期です。

一方、カードとは関係ない話題でこの頃から全国の自治体でポケモンマンホール「ポケふた」の設置が始まり、なんと鳥取県での設置も徐々に開始されました。

kaju-poke.hatenablog.jp

 <4月以降>

4月以降、大会が開かれないまま2020年シーズンも終わり、空白の時間が続くことになります。結局私の順位はシティリーグシーズン2以降上げることは出来ず、もう一歩のところで世界への切符を逃すことになりました。

www.pokemon-card.com

 

対面でポケモンカードが出来ないため、Discordによるリモート対戦が広がり始めた頃でした。地元の友人達ともリモートでの練習・大会を開き対戦自体は続けていたものの、全国のトレンドが入ってこないので自分の構築が果たして正しいのか疑問を抱え続けていました。

 

そんな事情で休日は引きこもる日が続き、コンビニのラーメンを食べて寝る、という今思えば酷い生活習慣をしていました。この悪いサイクルをどこかで打破したいと薄々考えていたこともあり、自分なりに情報を集めていたところ1つのゲームに出会います。

 

「FitBoxing」です。

fitboxing.net

運動ゲームで言うと「リングフィットアドベンチャー」もありますが、当時は巣ごもり需要もあり品薄が続いていた時期でした。一方このFitBoxingはニンテンドースイッチさえあれば専用のコントローラーは不要です。

(コントローラーが外せないLiteでは遊べませんが)

 

ジム通いをしたいと何度も重い断念してきた自分にとって、ゲームソフトへの投資のみ、かつ自室で都合の良い時間にできる、終わった後すぐに汗を流せるとジムへ通うより良いことずくめでした。

 

当時は個人的に好きな声優さんの早見沙織さんの声でトレーニングしたいな、くらいの軽い気持ちでしたが、ダレきった生活の中で純粋に体を動かすのが楽しく、日々本気で筋トレに励む契機となりました。

(今では自分のトレーナーはベルナルド(cv大塚明夫さん)です。。。)

 

どこかで3日坊主になりそうな気もしていましたが、このブログを書いている今でも毎日続けられており、その効果はポケモンカードでも実感できています。

長時間の練習+短時間の睡眠でもパフォーマンスを維持できたり、少なくとも「疲れて実力が出せない」という状態には一度もなっていません。

 

 

 

 そして、カード以外の大きな転機が夏に訪れます。ポケモンGOの開始です。

今まで色々な人に勧められてきたものの、思うところがありはじめることはありませんでした。自粛期間中の体力作りの一環と、スマートフォンを新調したのがきっかけです。

 

 その後は仕事が終わったら鳥取駅周辺を歩き回ってから帰るという新しい習慣も生まれ、夏の猛暑の中でもそれはやめることはありませんでした。

暑さが落ち着いてからは1日に20km以上歩いた日も。

 

私が始めたのは2020ポケモンGOフェスの終了後という、少しもったいないタイミングではありましたが、その後のコミュニティデイではコイキングと、目標としていた赤ギャラを始めて早々に作ることができたりと何かと好条件が重なった1日でした。

 

そして秋の大型アップデート。

レベル上限が変更され、年内にレベル40になったプレイヤーにはギャラドスの帽子が配られるというキャンペーンがはじまりました。

pokemongolive.com

いちはやく地元のポケモンGoプレイヤーのCHARIさんに教えていただいたものの、発表当時のレベルはまだ36。このあたりからレベルをあげるのが大変なのは重々理解していたので、正直無理かなと思っていました。

 

 

 

CHARIさんは過去にポケモンカードギャラドスを使って大型大会を制した経歴を持つ、大先輩です。

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そんなCHARIさんからのお願いを無下にするわけにはいきません。

 

 そこからコツコツプレイを続け、時には無茶もしましたが無事年内にレベル40に到達することができました!

 

はじめてから5ヶ月と1日。経験値補正のボーナス期間中で条件は良かったものの、早い方ではないでしょうか。

 今後も長く遊べるゲームとしてポケモンGo+FitBoxxingは続けて体力強化を図ろうと思います。

 

話は変わってポケふた。

年内に鳥取県内にポケふたが追加設置され、全市町村に置かれることになりました。

www.youtube.com

丁度ポケモンGoをはじめた端境期で、まさかの年内に2度も県内を回ることになるとは……

 

 

 

 

 

 そしてポケふたは鳥取県内にとどまらず、まさかのポケふた遠征も。

www.city.otsu.lg.jp

ギャラドス好きとしては行かないわけにはいきません。

人との接触を避けるために、休みを取って平日の人の少ない時間にさくっと回ってきました。

 

 

 これがやりたかった

 

 

とまぁ今年はポケモンカード以外の趣味を見つけられたことが大きく、

ますますプライベートの時間が充実させられたと思っています。

 

 

肝心のカードはというと、コロナの影響もあり自身のチャンピオンズリーグ・シティリーグを全て辞退することに。大変残念ではありますが、安心して県外に出られる情勢になるまでは遠征はできないと判断し、県内で出来る事をやろうと切り替えました。

 

その中で、今年はやりたかったことの1つである、ジュニア・シニア層の若いプレイヤーの育成にエネルギーを注ぐことが出来ました。

 

今年であったジュニアプレイヤーのくーちゃん、初めて対戦した時に明らかに同年代の子とはプレイが異なり、大人と対戦しているのと遜色ない感想を抱きました。

他にもトシアさんも同様の間隔を覚え、これは練習すれば強くなると実感。

 

ご家族もとても乗り気で、一家ぐるみでお付き合いさせていただく機会が増えました。

 

 

 

 結果くーちゃんは2シーズン連続でシティーリーグ優勝、

これは私でも成し遂げる事が出来なかったので感無量です。

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自分が大会に出られない代わりに、期待のジュニアに自分の夢をのせて、一緒に世界を目指したいと思います。

 

そしてくーちゃんから私の誕生日にまさかのサプライズが。

 

 人から目標とされることが今までなかったので、改めて教える側としても選手としても一流になれるよう、決めた1年でもありました。

 

 

今シーズンはブログを書く機会やレシピを載せる機会も減りました。

基本的には十分勝ち越し出来ていたので、載せる機会はいくらでもあったのですが、情報を隠すという意味であまり明らかにはしてきませんでした。

 

というのも、一時他県のプレイヤーの方も読んでいただいていた事を聞いたことがあり、シティリーグ直前は情報が流れないよう、書く事を控えていました。

結局そうなると1年を通じて書くのを控えることになり、結局ブログを書く意味ってなんだっけ?と思うこともありました。時間を別のことで取られることも増えブログを書く時間を捻出するのも難しくなったのも理由の一つです。

 

地元のカードキングダム鳥取駅前店の知名度アップや、進学や就職で鳥取を離れたメンバーに地元の様子を伝えるのがこのブログの趣旨でした。ある程度その目的はTwitterでも実現できるような気がします。ただせっかくこのブログを作ったので、今までよりは頻度は下がるかもしれませんが、不定期で更新はしていこうと思います。

 

 

来年の抱負ですが、コロナの状況がよくならない限りは大型大会で結果を出す、自主公認イベントを!という目標も難しいです。

今出来ることは地元で強い存在でありつづけたい、という想いと若い層を引き続き育成していき、くーちゃんを世界に連れて行く、という目標だけです。

 

最後締まらない感じですが、今年も1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

それでは。

 

 

2021年シーズン開始にあたって

こんばんは。かじゅです。

 

先日、2021年シーズンに向けての公式からのアナウンスがありましたので

今後の方針について少しだけお話をしようと思います。

 

少しだけお気持ち表明みたいになってしまいますが、

次のシーズン開始までにははっきりと残しておきたかったという想いがあります。

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昨今の感染症事情もあり、来シーズンは今までと変更点が3点ありました。

チャンピオンズリーグのCSP付与廃止・上位者にWCSday1参加権

・シティリーグの次回CL優先権の廃止

・トレーナーズリーグでのCSP獲得上限の変更

 

詳細は以下公式ページをご覧下さい。

www.pokemon-card.com

このページ内の文言を抜粋しますと、

"昨シーズンまでは、全国各地で行われる大型大会にできる限り多く参加することが、世界大会の出場権を獲得する近道でした。一方、このコロナ禍においては、プレイヤーのみなさまが、柔軟に参加・不参加の判断をしやすいシーズン形式への変更が必要と考え、感染症拡大予防対策をしっかり行ったうえで、以下の方針で運営をしてまいります。"

この公式からのアナウンスで、少し安心した自分がいました。

 

過去の通例ですと、記載のとおり世界に行くなら全国を飛び回ってなんぼ、というシステムでしたが今となっては旅行も自粛しているような中で他の都道府県に渡る事も抵抗があり、難しいです。各地の美味しいものを食べたりするのは楽しみではあったのですが…

 

近いところでもリザードンHR争奪戦や、有志での規模の大きな自主大会に興味はあったものの、参加を控えました。緊急事態宣言明けで、各地の感染状況も一番不安定な時期と重なったからです。事例の少ない地元でも感染者数が一気に増えていたので、自分だけではなく、他のプレイヤーに迷惑をかけてしまう事を恐れました。

 

次回のチャンピオンズリーグ千葉においても、優先権を持っていましたが参加を迷っていました。そもそも開催されるか微妙なところでしたが、開催までこじつけた公式スタッフの方の努力には頭が下がります。ただ、少なくとも参加者目線では今の状態で人口の多い関東へいわば「旅行」へ行く形になるのは、周りから見てもあまり好ましくは思われません。

 

どれだけ注意しても、自分が感染してしまうリスクもゼロではありません。

人口が少ない田舎である地元と比べるとそのリスクは跳ね上がります。大会でどれだけ対策が講じられようと、会場に行くまでに街・駅・電車など不特定多数と接触する機会があります。どれも地元鳥取とは事情が違います。

 

私は一ポケモンカードプレイヤーであると同時に、一社会人でもあります。

自分の下には部下もいます。何かあった時に自分のせいで業務を停止させるわけにはいきません。

総合的に判断し、今回のCL千葉の参加は見送るのが適切という判断に至りました。

 

公式からのアナウンスのとおり、不参加という判断で1シーズンを丸々棒に降ってしまう、という事にもなりづらい日程・システムになっているのでここは無理をせず、今シーズンはシティリーグやトレーナーズリーグでCSPを稼ぐ事に決めました。

 

また、私事ですが、実は最近家族が全治3ヶ月の大怪我をしてしまい、しばらくは介護をする必要が出てきました。1ヶ月間は長期間家を離れる事は他の家族にも負荷をかけてしまうことになり、シティリーグのシーズン1までは遠征も控えようと思います。

今回の件が出場辞退を決定づけた要因です。

 

もしかすると一度CLのチャンスを蹴ってしまうともうチャンスは無いかもしれません。ただ、シティリーグでコンスタンスに結果を出すことが出来れば世界への可能性は高まります。幸い、参加を予定していた2020シーズンのシティリーグシーズン3が中止になりスタートダッシュポイントもあるので例年通り、「CSPを稼いで世界に行く」という路線で来シーズンも結果を出していきます。まぐれが2回続いてシティで入賞したと思われないように……

 

また、今年は県内で最もCSPを稼ぐ事ができたので、地元の若いプレイヤーにも目標となる存在となるようにプレイヤーの育成など、周囲も巻き込みながらレベルアップしていける活動も行っていきます。秋には公認ジャッジ資格も控えているので、知識面も磨きをかけていきたい。

 

それでは今シーズンもよろしくお願いいたします。

 

※画像はポケモンカードゲーム公式サイト(https://www.pokemon-card.com/)より引用しております。

2020/07/18~2020/07/26 鳥取ジムバトル戦績まとめ

こんばんは。かじゅです。

長らく更新できていませんでした。

 

最近私生活でやることが増えてしまい、ブログをなかなか書けずにいました。

自分の中でブログで大々的に紹介出来るような自分の構築を使えていなかったのもあります。

 

そもそもこのブログは大型大会で上位にならない限り、

ためになるような考察記事でもデッキ紹介をするつもりもないので、

あくまでも地元の環境を知って貰う為の日記として、改めて大会の様子を残していこうと思います。 

県外に出ていった地元のプレイヤーに伝えたいのもありますしね。

 

簡単に直近の戦績とデッキだけ残していきます。

時間も経っているので覚えているところだけまとめます。

 

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7/18 今井書店ジムバトル 

使用 マグカルゴLO 2-0 優勝

 

LO最近使えてないし周りも誰も使わないので意識の外にあると思いLOを使用。

ここのジムバトルは時間制限も無いので道連れにされることもありません。

基本制限時間あっても時間内に終わらせられるスピードで対戦してますが、相手に引きずられる心配が無いのは精神衛生上良いです。

 1回戦 マホイップVmax+UB W

順当に前をロックして山を削って勝ち。

スティンガー+デプスボムが負け筋でしたが、盤面が埋まった時点でその心配もなくなりました。

 

決勝 リザードンVmax W

立ち上がりが遅く準備が出来る前にサイドを進められた上、かんしゃくヘッドとサイコパワーでダメカンを置きつつメリープを処理されるのがキツかったですが、相手もそれなりにドローしてくれた為、マチス+ジュジュハチ+マッグバンGXまで喋って勝ち。

 

 7/19 カードキングダム鳥取駅前店 新弾バトル

使用 三神ザシアン+アメイジングザシアン 3-0 優勝

直近でマホイップを使ったレシピが公式の放送で流れたので、マホイップに有利を取れるザシアンを選択。あと、アメイジングレアを今後使う機会がなさそうだったので今のうちに使っておきたかった。

 

 

 1回戦 ザルードゴリランダー W

モクナシで最速で追加有トロピカルアワーを喋られるとキツイ対面ですが、

ゴリランダー軸だったのでアメイジングザシアンを狙うルートに。

アルティメットレイでボルテージビートのゴリランダーを倒した後にまさかのゴリランダーVmaxが出てきたのでザシアンのアメイジングブレードでワンパンして勝ち。

 

2回戦 三神ザシアン W

相手に先行を取られ、先にオルタージェネシスも喋られますが、

こちらはデデンネ・ザシアンだけを狙い3-3でサイドを取りきり勝ち。

 

3回戦 セキタンザンVmax W

相手がヤレユータン2面のみで事故っていたので、順当にオルタージェネシス+アルティメットレイをしゃべり続け勝ち。

 

 

 7/23 カードキングダム鳥取駅前店 非公式ジムバトル

使用 クワガノンV+ライチュウアローラライチュウGX  1-0 優勝

 

残していませんがデッキはPJNO優勝デッキをそのまま使用しました。

連休初日ではありましたが人が少なかったです。。。

 

 1回戦 マルヤクデVmax W

後攻を取りなんとかグッズロックを後1から喋る事が出来ました。

最後エレキパワー4枚目に触れなければ間に合わない場面がありましたが、ギリギリで2-2-2でサイドを取りきり勝ち。

 

7/24 カードキングダム鳥取駅前店 非公式ジムバトル

使用 とつげきラッパ+オーロットノワールGX 1-2 

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とつげきラッパ+ザシアンや三鳥などを組み合わせるデッキをよく見かけたので、

オロヨノと組み合わせてフタをし続ければいけるのでは、と思い組みました。

 

1回戦 セキタンザンVmax L

手札がオロヨノ+リセットスタンプ+ケララッパ3枚+超エネルギー2枚という初手。

エネルギーを手張りすることしかできず、追加効果なしのペイルムーンだけ喋って負け。

 

2回戦 バタフリーVmax+スピアー(しんしゅつきぼつ)W

相手がずっとエネルギーが引けなかったようなので、ナイトウォッチャーを連打して勝ち。(途中何度もターフスタジアム+スピアーで復帰された)

 

3回戦 タイレーツ+チルタリス L

チルタリスがみえてヤレユータンミュウツーを育てますが、ポケモンキャッチャーで全て表を出され育ちきる前に倒されて負け。

 

セキタンザンが2名、タイレーツが1名、超ミュウミュウが1名と有利対面が多かったのに負けてしまったのは問題。不要牌が多く、構築がそもそも弱かったです。

優勝したのはSHOさんのセキタンザンVmax。

 

7/25 今井書店ジムバトル 

使用 マグカルゴLO 2-0 優勝

 LOがまた使いたかったので再び使用。

 

1回戦 マルヤクデVmax W

ボルケニオンを固め山を崩していき、途中ザシアンを倒してくれたのでマチスを絡めて一気に山を掘り勝ち。

 

2回戦 悪バレット W

ムゲンダイナかと思っていましたが、レッド&グリーンで動かす悪バレットでした。

デデンネシルヴァディで自分でに山を掘ってくれたので、すぐに終わりました。

 

満足したのでしばらくはLOはいいかなと。

 

7/26 カードキングダム鳥取駅前店 新弾バトル

使用 コンボザシアン+とつげきラッパ 2-0 優勝

これも前述の通り、アイデアが面白そうだったので使用。

オロヨノと違って自分で手札が増やせるので、使用感がまるで違いました。

 

 

1回戦 セキタンザンVmax W

ディアンシー+セキタンザンVmax(ほしにねがいを使用)+ヤレユータンを倒して勝ち。セキタンザンは進化する前に倒したかったですが、乗られてしまったので仕方なくブレイブキャリバー2回で倒しました。相手のプレイミスもあり、なんとか。

 

2回戦 ザルードゴリランダー W

相手の速度が遅かったので、ゴリランダーVだけを集中的に狙い、2-2-2でサイドを取りきり勝ち。

 

階段が崩れてしまい、ここで終わってしまいました。

 

7/26 カードキングダム鳥取駅前店 お昼のジムバトル

使用 三神ザシアン 2-0 優勝

この連休中、グッズロック⇒ハンデス⇒LOと相手のヘイトが溜まるデッキばかり使ってきたので、最後は思い切り殴るデッキを選択。

 

1回戦 マホイップVmax W

サポートが引けず、後攻でオルタージェネシスも言えぬままマホイップVmaxの飾り付まで喋られてしまいます。

ただ、相手の手札が0なので後ろのマーイーカを縛り、入れ替え+手張りが出来なければお守り付きの三神を飛ばせない状態にします。

そのまま番が返って来たので反撃開始。ザシアンを2体作った状態でイカを倒し、投了をもらいました。

 

2回戦 ドラパルトVmax W

今回も後攻でエネルギーに触れずオルタージェネシスがしゃべれませんでした。

苦肉の策でレックウザGXを壁にしたのがなんとか功を奏し、無理やりオルタージェネシスを通します。その後デデンネを絡めつつ三神を落とされてゲームエンドまで持っていかれる状況が作られますが、大きなお守り2枚目に触れたのでデデンネにすかさず装着。190でダイファントム裏表でもギリギリ耐える状態します。

博士の研究からグレートキャッチャー+ツールスクラッパーで負けでしたが、大丈夫でした。

 

 

連休のジムバトルは半分優勝が目標でしたが、4/5優勝出来ました。

人数が少なかったのもあり、内容は疑問が残るところがありますが、気持ちよく連休が終われました。

  

伝説の鼓動新弾バトルもカードキングダム鳥取駅前店での開催分は全部優勝できたので、今回のエキスパンションについては満足しています。

来月は新弾の発売がないため大会がどのようになるかわかりませんが、

オリジナリティに寄せたデッキがどこかで組めればと思います。

 

しばらく更新できていなかったので内容がスカスカですが、

時間もあまり取れないので今回はここで締めます。それでは。

 

2020/7/12 CK鳥取駅前店 新弾バトル&お昼のジムバトル

こんばんは。かじゅです。

 

伝説の鼓動が発売になりました。

毎年恒例の「シールド戦向け」の強化拡張パックですね。

3年前のひかる伝説を彷彿させるような特殊レアリティカードの高騰が話題のようです。

 

シールド戦については今年は昨今の情勢から参加については控えようと思っています。純粋に新しいデッキを組んで地元で楽しんでいきます。

 

今月は地元鳥取では新弾バトルはまさかの2回だけ。

その後も週末の公認ジムバトルもなく、デッキを試す機会も少ないぶん、毎回正確な環境考察が求められます。

 

カードキングダム鳥取駅前店での最初で最後の伝説の鼓動環境での新弾バトルで使用したデッキはこちらです。

f:id:kajuholy:20200712210908p:plain

セキタンザンVmaxです。

こちらのデッキを使おうと思った経緯も含め、大会前の地元での新弾バトル環境予想を立てたプロセスを残しておきます。

伝説の鼓動で主役になりうるポケモンはセキタンザンVmax・マホイップVmax・トゲキッスVmax・ザルードVの4種類。それに加えてアメイジングレアのポケモンが続きます。情報0かつ一発勝負なので、一旦はこの範囲に仮想的を絞りました。

 

それぞれの弱点関係でいえば弱点がザルード⇒セキタンザン、抵抗がセキタンザン⇒トゲキッス程度で去年のリミックスバウトのような綺麗な3すくみにもなっていません。

ハガネールVが使いにくいのもあり、シェアを減らすと考えるとザルードをはじめ草は良い立ち位置にいると考えました。

実は前日に別の店舗で新弾バトルに参加していて、そこではザルードV・モクローアローラナッシーGXを使用しました。

 この環境ではセキタンザンがトップメタになると考えたこと、少し高いハードルを越えながら盤面にエネルギーをプールするデッキ(マホイップVmax+アメイジングシリーズ)が多かった為、モクローアローラナッシーGXのGXワザがどれにも強く出られると判断しました。

予想外の対面を踏んでしまったものの、想定していたデッキに対してはしっかりと勝つ事ができたため判断は誤っていないと判断。ただ、火力不足が否めないこと・ザルードの回復があまり有効に働いていない事を薄々と実感し正解でもないとモヤモヤが残りました。

 

また、地元の日程もタイトで発売日の翌日・2日後で新弾バトルも終了してしまいます。そこまでに必要なパーツを集めきるのは店舗の少ない地元では困難で、通販もほぼ間に合いません。これは甘い見方ではあるかもしれませんが、完成度の高いデッキを持ち込める人は少ないのではないかと楽観視しているところもありました。

それなら、ある程度苦手な対面をケアできるようにしたうえで強みを押し付けられるセキタンザンVmaxを通した方が良いと判断しセキタンザンを使うことに。

 

参考にしたのはだんのうらさんが動画で使用されていたデッキです。

www.youtube.com

意識したところだけ簡単に書きます。

 

ミミッキュ(いやしジャマー)

前日のデッキでも採用。

セキタンザンミラーではマオ&スイレンの試行回数で差が出てしまうこと、ザルード対面で回復されたりとベンチで回復を行う事が多い環境と見て採用。

ちなみに機能したのは一度もありませんでした。

 

・ツールスクラッパー

これもセキタンザンミラーのムキムキパッドを割る為。

ストーン闘エネルギーもあって打点も狂うため、採用の必要があると判断。

アメイジングシリーズも黒帯を巻いてくるケースがあり、相手の要求地を上げられるのも美味しい。

 

戦績を控えていなかったので、内容も簡単に。

(最近詳しくかけておらずすみません。。。)

1回戦 三神ザシアン W

アメイジングレアのザシアン採用かと思いきや、ディアルガでした。

ストーン闘エネルギーの2枚付いたセキタンザンVmaxを作る事が出来たので、アルティメットレイも140しか入らず三神を倒すよりも裏のザシアンを倒していった方が早いと判断。アルティメットレイでザシアンVにエネルギーが付いた後さるぢえ+じならしでボスの指令を持ってきて倒す、という流れを2回続けると相手もエネルギーが尽きた様子。セキタンザンVmax2体目を用意し、キョダイガンセキ+ふんかだんで倒し勝ち。

 

2回戦 デンリュウV+パッチルドン+ガラルサニゴーンV W

極力ふんかだんでエネルギーを付けることを意識します。それでもストーン闘エネルギーを3枚つけてしまえばガラルサニゴーンのダメージが通らなくなるので、ある程度のダメージは覚悟の上打点を通らない状態にします。

サニゴーン⇒デンリュウ⇒サニゴーンを倒して勝ち。

 

3回戦 アメイジングバレット W (トシアさん)

2ターン通してコアルヒーしか立たなかったので、セキタンザンVmaxを最速で立てて勝ち。

 

4回戦 マホイップVmax W (ノブさん)

盤面を並べられると苦しいですが、相手の手札が詰まっていたようのでマホイップを潰すのに注力します。エネルギーの総量がムキムキパッド+ストーン闘エネルギー2枚が付いたセキタンザンVmaxをワンパン出来るラインまで到達されますが、トラッシュした場合次が立てられないの分かっていたので2体目のセキタンザンVmaxを用意します。

マホイップVmax⇒デデンネと倒し投了をいただきました。

 

4-0で優勝できました!

 じゃんけんで勝つ事もできたので、PRヤローも回収することができました。

マグカルゴLOやコータスマグカルゴなどでお馴染みのじならしマグカルゴ+さるぢえヤレユータンの安定感がとても良いです。クラッシュチャージで基本闘エネルギーも付けられますし、ストーン闘エネルギーをふんかだんで付けられるのも強い。

参考にしたレシピの完成度がうかがえます。

場持ちも良いため、基本的にエネルギーが揃えばボスの指令を連続で持ってくればゲームが終わります。

 

ちなみに全体のシェアです。

・セキタンザンVmax 2名

・マホイップVmax 2名

・ザルードV 1名

アメイジングバレット+とりつかい 1名

アメイジングバレット+ターボストライク 1名

・三神ザシアン 1名

デンリュウV 1名

 

 

続いてお昼のジムバトル。

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ムゲンゾーン新弾バトルで使ったジュナイパー+ガルーラのジュナイパーチルタリスに替えた所謂スイクンテラキオンを使用しました。

ふしぎなアメで枠を取られることもなくなり、ツインエネルギーを共用できたりと以前に比べデッキ全体がスリム化し、盤面を作るハードルもぐっと下がりました。

当時のジムバトルでの課題を踏まえたうえで、少し採用パーツも変更しています。

 

今ではクワガノンVのシェアも増えている事から、サポートを厚くしました。

こちらも採用理由を何点か。

 

・ジュジュべ&ハチクマン

詰んだ相手は決まってLOを狙ってくるため、返しの手段として採用。

やまかじりアイアントも採用を検討しました。

 

・タケシのガッツ

基本エネルギーの採用がないので普通のつりざおが少しもったいないです。

グッズを戻したい場面がありスイレンのつりざおの方がなんとなく優先度が高い気がしますが、LOで勝つ事も視野に入れることから最大数戻すことが出来る事・グッズロック下でも使用出来るタケシのガッツを採用。

 

・プレイヤーズセレモニー

このデッキにおいてはあまりゲームに影響を及ぼすスタジアムが少ないので、スタジアム枠が浮いているのもあり先攻でも手札を増やす事ができるプレイヤーズセレモニーを採用。せっかく持っているのだから活かせるデッキが使えて嬉しい。

 

1回戦 パルスワン W

V・GXポケモンしか並ばなかったので、チルタリスで殴り続けて勝ち。

 

2回戦 クワガノンV+ライチュウアローラライチュウGX W (SHOさん)

グッズロックをかいくぐり、カプコケコ◇を倒して詰ませて勝ち。

 

3回戦 ムゲンダイナVmax L

非エクの枚数が想定していた以上に多く、後半ほりさげるヤミラミ+かんしゃくヘッドを溜め込まれ負け。最終ターンにジュジュハチを持っていた中相手の山が5枚だったので、アイアントの不採用を悔やみました。

 

4回戦 マホイップVmax L(ノブさん)

ギラティナ+カラマネロだけで回され不利。

ギラティナが前に出たタイミングでシェイミを使い裏のカラマネロを各個倒していくプランを取りますが、流すためのマホイップVを置かれ打点が追いつかず負け。

 

2-2のモブ。特にコメントはないです。

 

あまりよく全体を見えていませんが、確認できた範囲でシェアを。

クワガノンV 2名

チルタリス 2名

・ムゲンダイナVmax 1名

・三神ジュナイパー 1名

アメイジングバレット 1名

・パルスワン 1名

・WTB 1名

 

 

 新弾バトルも早くも終わり。残念ですが仕方ありません。

今後大きなトピックスがないので、ポケモン以外の内容も少し書いていければ。

何かネタは考えておきます。

 

それでは。

 

※画像はポケモンカードゲーム公式サイト(https://www.pokemon-card.com/)より引用しております。

 

2020/6/28 CK鳥取駅前店 新弾バトル&お昼のジムバトル

こんにちは。かじゅです。

 

本来ならばポケモンジャパンチャンピオンシップスがあるはずの週末です。

優先権も持っていながら残念ながら大会が中止になりこうして地元にいるのですが、

ネット上では有志でオンラインの大きな大会が複数開催されています。

 

私はオンラインで対戦する環境が完全ではないので参加を見送りましたが、

本来のジャパンチャンピオンシップスが行われていれば、というIFの世界がネットで繰り広げられているのを一プレイヤーとして見ていました。

 

6月から続いたムゲンゾーン新弾バトルも今日が最後。

スタンダード環境も大きく動かしたエキスパンションだけに、出てくるデッキも種類が多く楽しい大会が多かったです。

(先週はブログはお休みしてしまいましたが、2週間前と同じムゲンダイナを使用し2勝1敗でした。この前日は別の店舗の新弾バトルに参加し、優勝しています)

 

今日使用したデッキはこちらです。

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チラチーノLoです。

実はムゲンゾーンのリストを初めて見てまっさきに出た感想は、

 

エネコ収録されとるやん!!

 

でした。

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リスト公開の1週間前に、エネコロロの入ったLOデッキを組むためにエネコが足りず、遠く離れたカードショップにあるストレージを漁ったばかりでした。

 

となると新弾バトルのレギュレーションを満たしつつこのエネコロロ入りのLOを組む事ができるため、新弾バトルで握る価値はあると思いました。

 

余談ですが、私の地元ではLoに対する耐性もほとんどなく、認識も遅れています。

そもそも大会で使う人がほとんどおらず、敬遠されてしまう事もしばしば。

過去の大会で使用経験があるのも記憶が正しければ、今第一線で大会に出ている人の中ではSHOさんときみのんさんの2人だけ。

明らかに経験値の差で勝ちやすいデッキでもあります。

 

私はPTCGOで練習もしているので自分は他のメンバーに比べればそれなりに使う事は出来ると認識しています。突き詰めて研究している人には負けてしまいますが、練習相手くらいにはなるレベルでは使うことが出来ると自負しています。

大型大会で対戦相手を選ぶことは出来ないので、想定した練習もどこかで必要かなと思っています。

 

このチラチーノLoについてはPTCGOで使われている構築を中心に眺めながら、

新弾バトル用に改造して持ち込みました。

 

まずに参考にしたのは、カードラッシュメディアさんのとーしんさんの記事。

cardrush-media.com

こちらもLo向きのポケモンが他にも収録されていまいた。

のろいのスコップをつけて山を掘る、というのは理想ムーブではありますが受動的な動きである為、ある程度の経験者であればそう簡単に倒してくれません。アイデアは保管しつつ、壁としての選択肢としては考えていました。

 

その後は海外のレシピであったり、Twitterに流れてくるレシピを見ながらあれこれ試していました。

そしてPJNOの参加者のレシピ公開日。ここでLoのレシピを一通り見て、ここで肉付けをしていき完成しました。

(最終的にはLoが決勝トーナメントの中に6名!すごいです・・・!)

 

以下、簡単にレシピ内訳です。

(余談。この手のデッキは海外で言うとMillとcontrolに別れるのですが、自分のデッキは厳密にどちらに分類されるのかがよくわかっていません。後者を意識して組んだつもりですが、その程度の理解しかない人間なので理解が誤っている点もあるかと思います。温かい目で見てやってください(^^;)

 

・ザシアンV 2

他のLoでは3で回していたものがありますが、サポートを厚くしたため減らしました。

 

フリーザーGX 1 

基本エネルギーを確実に割る、エネを抱えるデッキ向け。

 

チラーミィチラチーノライン 3-3

チラーミィは4からスタートしましたが、後述の他に前に置いておけるポケモンも増えたので減らしました。

 

・エネコ・エネコロロライン 2-2

新弾バトルの条件①。

条件の為にここを4枚まで増やすのは違和感があったので配分は変えず。

 

ヤレユータン 2

ヤレユータン2枚積みのLoばかり使ってきたので、ここは触れませんでした。

 

ノコッチ 2

新弾バトルの条件②。

ピッピ人形が無いのが不安で仕方なく、壁として一応採用。

とーしんさんの記事にもありますが、山を削ることより「ボスの指令を引きにいかせる」事が目的。

 

・ガラルマッギョ 2

TLで流れてきたアイデアを拾いました。

テキストを確認されることが多かったので載せておきます。

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相手のエネルギーを選んではがすことができます。

ムゲンダイナあたりに差し向けて基本悪エネルギーを壊したい。

ボーマンダ対面でもベンチバリアのミュウとセットで置いておくことも有効です。

役割はノコッチと同じですが、クワガノンVをワンポイントで採用するデッキも見かけたため、採用しました。使用感も良かったため、もしこのデッキをスタンで使うのであればノコッチの枠をガラルマッギョに変えます。

 

・ミュウ 1

ボーマンダが重い。

サイド落ちも考慮して2枚にしようか迷いましたが、店でシェアの高い特殊エネ軸のボーマンダは他のグッズ・サポートで有利に立ち回れるので1枚にしました。

 

・クイックボール4

・クラッシュハンマー4

必須のため割愛

 

・回収ネット 3

昔2枚に絞った結果全部サイド落ちを経験したので3枚。

4枚でもよかったかもしれない。

 

・ふつうのつりざお 2

絶対にヤレユータンを絶やさないように丁寧に扱う。

2枚でサイド落ちしない事を祈る。

 

・エネポーター 2

この環境であれば改造ハンマー感覚で使えます。

ムゲンダイナにしろボーマンダにしろ、半ば置物となるポケモンが必ず出てきます。

(ガラルジグザグマジラーチデデンネなど)

ハイド悪エネルギー・パワフル無色エネルギーをそうしたポケモンに寄せてやれば機能停止させてやる事ができます。ガラルジグザグマについては逃げ0として最低限の仕事は出来ますが、技が不安定であること、回収ネットで使い回される事が多く勝手に相手が破壊してくれるので特に問題はありません。

 

・リセットスタンプ 1

相手のサイドが早く進んでしまった場合、後述のマーズと併せて使用します。

 

・とりつかい 1

前に出したくないポケモンが多いため、仕事をする機会は多いです。

ノコッチやガラルマッギョを積極的に押し付けたい。

入れ替えが抜けこちらに変わって行きました。

 

マチスの作戦 2

これより多いと腐る場面が体感で多く、2枚が適量かなと思っています。

 

ザオボー 2

ハイド悪エネルギーに撃ってやると、エネルギーと軽石を両方消したようで得した気分になれます。ムゲンダイナ・ボーマンダどちらでも刺さります。

もしクワガノンがいた場合にも撃ちやすいです。

 

・エール団のしたっぱ 2

1枚にするか迷いましたが、基本悪から動いてきたムゲンダイナをテンポロスさせる為に必要で2枚にしました。

 

・博士の研究 3

縦引きできるカードが増えたので4枚から1枚削りました。

 

・ジュジュべ&ハチクマン 2

2枚あればループできるのでこれで十分です。

 

・マーズ 2

スタンプと組み合わせて動きを止めたい時に。

2枚縦引きできるので雑に打っても良い。序盤はクラッシュハンマー感覚で撃ってる。

 

・マリィ 1

山札回復と2枚目のスタンプの代わり。

 

・ボスの指令 2

最終的にヤレユータンでループ体制に入るときに逃げエネの重いポケモンを縛る時に使う。サイド落ちも考慮して2枚。

 

・フウとラン 1

山札回復・入れ替え。

 

・きとうし 1

クワガノンが怖すぎてここの枠を外せなかった。

撃って機能した事は一度もない。

 

・混沌のうねり 1

ヤレユータンで使いまわせるので1枚で妥協。

 

・基本水エネルギー2

・リサイクルエネルギー2

他の方の配分を参考にしたまま、変えられませんでした。

 

<戦績>

1回戦 クワガノンV+パッチルドン+ガラルサニゴーン W

クワガノンにヒヤヒヤしましたが、特殊エネ中心の構築のようだったので、

ザオボーエネコロロで回すことを意識し、エネを枯らしてLO勝ち。

 

2回戦 ドサイドンV・キュウコンV

エネルギーのついていないドサイドンを前にして、ジュジュハチマチスをループさせLO勝ち。

 

3回戦 ガラルネギガナイト・スワンナ L(メイジィさん)

サポートやボールが芳しくなく、盤面を広げられず。

エネポーターでカモネギのエネを散らしますが、スワンナがエネ0で技を打ってくるのでロックが掛からず負け。

 

4回戦 ボーマンダVmax W (トシアさん)

ボーマンダVmaxのツインソニックを打たれる前にミュウが建てられたので、エネ破壊に徹します。明らかにエネが枯渇したタイミングを見計らって、ジュジュハチループでLO勝ち。

 

3-1 

ムゲンダイナにも当たらず、メタ外の相手に負けてしまい優勝を逃してしまいました。

 

優勝はメイジィさん。 出た新弾バトルは全て優勝されました。

 ムゲンゾーン環境の新弾バトルも2位⇒1位⇒3位⇒2位⇒1位⇒3位と上位に張り付くことが出来たので満足しています。ソニアも2枚手に入りました。

 

 

続いてお昼のジムバトル。

こちらはゼラオラパルスワンで出ました。レシピは流れていたものほぼそのままなので、私から語ることはありません(^^;

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1回戦 超MM W(トシアさん)

後1フルボルテージGXでエネルギーを散らし、

その後カプ・コケコ◇+エレキパワーでお守り付きのMMを倒し、勝ち。

 

2回戦 ボーマンダリザードンVmax W

相手がボーマンダ単騎で番を返してきたので、後出しハンマーからの後1でエレキパワー付きパラライズボルトで返したら機能停止してそのまま勝ちました。

(サンダーマウンテンがサイド落ちしていましたが、カプ・コケコ◇で足りました)

 

人数少なかったですが、一応優勝。

 

ムゲンゾーン環境の新弾バトルはこれで終わり。

今後の大会スケジュールがまだ不確定ですが、次の環境も結果を出していければと思います。

PJNOで上位に残られた方の記事が続々上がっているので、楽しみにこれから読ませていただきます。

それでは。

 

 ※画像はポケモンカードゲーム公式サイト(https://www.pokemon-card.com/)より引用しております。

 

 

2020/6/14 CK鳥取駅前店 新弾バトル&お昼のジムバトル

こんにちは。かじゅです。

 

ムゲンゾーン発売から1週間。

もう次の新弾やVスターターデッキなどの新商品の情報が流れてくるのを見ると、

ポケモンカードの商品展開の早さを改めて思い知らされます。

 

今日は新弾バトル2週目。

前回はジュナイパーを使用して決勝で敗退してしまったので、

周りのトレンドを見つつ、勝てるデッキを考えていました。

 

直前まで2つ候補があり、前日の夜まで悩んでいました。

2つのうち1つはムゲンダイナで、それも自分の中では逃げの選択肢でした。

ミラーが多発し、出遅れた時のリカバリをどうしたらよいか自分の中で結論が出ていなかったのでミラーを踏み続けた時に勝ち続ける自信がなかったです。

 

ただ、もう1つのデッキはそもそも形が怪しいところがあったので、今回はお蔵入りに。来週に持ち越そうと思います。

 

少しずつではあるものの、他のジムバトルやオンライン大会のレシピが流れてくる中でヒントを得てミラーでも不利を取らない要素を加え、今回はムゲンダイナを持ち込むことにしました。(先週までメタる事を意識していたので使うと思ってなかった)f:id:kajuholy:20200614193438p:plain

ムゲンダイナVmax自体がデザイナーズコンボデッキに近いと思っているので、自由度は低めです。

他の方とレシピがかぶってしまいますが、構築のコンセプトだけ載せておきます。

 

念頭に置いたのは、ムゲンダイナVmaxを2体以上出す必要がない状態で勝てるデッキです。最近高騰しているイベルタルGXは勿論のこと、+αでVmaxクラスのデッキを少ない労力で落とせるようにプラン組みが出来るように組みました。

 

・ムゲンダイナV・ムゲンダイナVmax 4-3

デッキの柱。ムゲンダイナVは絶対に初手で立てたいので4。

Vmaxは出しても最大2枚の為、サイド落ち考慮しても3で十分。

 

クロバットV 3

最初は4積みでしたが、これもゲーム中4枚出すことがないのと手札でだぶつく事があったので1枚減らしました。

 

ヤミラミV 1

今回のデッキの肝。

フーパorアローラニャースで小突いた後に基本的に全てのポケモンをきぜつさせられます。採用にあたって背中を押してくれたのはターボパッチの存在。

エネルギー加速手段に恵まれず、付け替えなどのフォローが必要でしたが、コイントスが必要とは言えエネ加速手段をもらうことができました。

 

後述のダート自転車・ターボパッチの組み合わせは先日行われた「第2回リモポケ!はかいこうせん杯」でベスト16のかねこさん(@kanekokek)のマルヤクデVの構築にヒントを得ました。

山を掘り進めてポケモンをかき集めるデッキであるため、ダート自転車とその道中で落ちたエネルギーを拾えるターボパッチ、そしてエネルギー加速した結果リターンが大きいヤミラミVが噛み合う為、今回のデッキに採用できると考えました。

 

イベルタルGX 1

基本的にムゲンダイナとセットなので、ここで語る事は何もありません。

 

・ガラルジグザグマ 4

使う機会が多く、雑に投げても打点が生きやすい。

回収ネットも採用していないので4積み。

無理に使い回さなくても、他のポケモンの打点+10だけで強い組み合わせが多い。

 

イベルタル(sm8a) 1

①逃げエネ0 ②特殊エネルギー破壊 ③1エネ30ダメージ

何かと小回りが効くポケモンです。

ボーマンダやムゲンダイナの特殊エネルギーを割りつつ、デスカウントGXにリーチをかけられるのが強い。

フーパもいるため、ムゲンダイナVに次いで配置の優先度が高い。

 

フーパ 1

ヤミラミやムゲンダイナとのセットで。

 

アローラニャース 1

ムゲンダイナやヤミラミにエネルギーを回しながら70点置けるのは強い。

 

・クイックボール 4

パソコン通信 4

ポケモンを並べるために最大枚数投入。

スーパーボールはダート自転車があるので不採用。

 

・ダート自転車 4

エネルギーが引けず困ることがありましたが、ダート自転車4枚で改善されました。

山を掘りエネルギーを落としながらターボパッチで加速できる動きが魅力です。

 

・ターボパッチ 3

このタイプのカードは採用するなら0or4だと思っていました。

(今もその気持ちはあるのでここは検討の余地があると思っています)

実際使ってみると、クラッシュハンマーのようにゲーム中に何度も表を出す必要があるカードではなく、何度かトライして1回でも表が出れば(主にヤミラミVやムゲンダイナV)ゲームを決められるカードである事がわかりました。雑に打って当てても強いので撃ち得。

4枚スタートから構築は始めたものの、序盤に抱えるとクロバットを持っている時に困ってしまう事があり1枚削りました。

 

一応ムゲンダイナVmaxとイベルタルGXだけは対象に取れないので注意。

 

ポケモンいれかえ 2

・ふうせん 2

ハイド悪エネルギーやナイトシティもあるので枚数は抑えました。

個人的にはグッズは大きなお守りを採用したかったが枠がなかった。

 

・リセットスタンプ 2

他のドローサポートやボスの指令の優先度が高く、マリィが採用できなかったので2枚採用。

 

・博士の研究 4

・シロナ 2

・エリカのおもてなし 1

この枚数が正解だとは思いませんが、使用頻度と枚数を比例させています。

クロバットの枚数も多いので足りないと思うことはありませんでした。

 

・ナイトシティ 1

フーパジグザグマを動かしやすくなるので採用。

ミラーの場合相手にもメリットをもたらしますが、ヤミラミVを絡めることでサイドレースを3-2-2を押し付けて有利を取りたい。

 

・基本悪エネルギー 7

・ハイド悪エネルギー 2

 

構築のスタートの枚数です。減らした事もありましたが、これより減らすとエネルギーを引けずに困る事が多かったのでギリギリのラインだと思いました。

キャプチャーエネルギーを採用したこともありましたが、あまり有効に働いた時はありませんでした。

 

ジュナイパーに弱い構築ではありますが、前回の新弾バトルでジュナイパーが自分以外におらず、今日も使う人はいないと思い切りました。

今日の参加者は6人。前回とうって変わって少なくなってしまいました。

 

1回戦 ムゲンダイナVmax(きみのんさん)W

ミラー。先行を取って有利で進められそうです。

相手が事故っているようでクロバットが3枚並んでしまう展開。

 

パワーアクセルをムゲンダイナが受けてしまったのでデスカウント圏内に入るのを嫌い、ムゲンダイナVmaxに進化しつつ逃げてフーパにシフトしたものの、無情にもボスの指令+かんしゃくヘッドでデスカウントGXできぜつ。

 

しかしその後ターボパッチからヤミラミVを育てる事ができたので、相手のエネルギーがついたムゲンダイナVをきぜつ。後は育つ前にひたすら釣り出してサイドを撮り続けて勝ち。

 

2回戦 超MM+ドサイドンV(SHOさん)W

面白い構築。ただ、今回も相手の札が詰まっていたようでした。

ホラーハウスを打たれますが、致命傷にはならず。ミュウミュウのオーロラエネルギーをイベルタルで壊しつつ、デスカウントGXできぜつ。

あとはムゲンダイナVmaxを作りマウントを取って勝ち。

 

このプールに存在するデッキを広く見える、個人的に気に入ったレシピでした。

 

ここで階段崩れて終了。

優勝し、じゃんけんも勝利してソニアのプロモカードも手に入れることができました。

 

 

昼ジムは先週に次いでHAND。

流石にネタが割れて周りの反応も微妙になってきたんで使うのはやめようと思います。

①ピカゼクL 到達したはずがよくわからないプレミをして1枚足りなかった。

②ムゲンダイナL トレーナーズを封じている間にバットルーラーで消された

③三神ザシアンL ロックしている間にエネルギー引かれて負け。

 

優勝はトシアさんのピカゼク。これも独特な構築で好きです。

 

 新弾バトルは2位⇒1位と良い流れ。

カードプールが広いおかげでまだ組みたいデッキはたくさんあるので、来週に備えます。

短いですが、今回はこのへんで。

 

 

 ※画像はポケモンカードゲーム公式サイト(https://www.pokemon-card.com/)より引用しております。