田舎の紙打ち

田舎のポケカイベントオーガナイザーの日記です。当ブログはカードキングダム鳥取駅前を応援しています。

2020/1/13  岡山オレタン シティリーグ シーズン2【入賞報告など】

どうも。かじゅです。

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またご無沙汰の更新です。

いつものように、大型大会前で身を潜めていました。

今回も先に報告させていただきますと、先日開催のシティリーグシーズン2にてベスト4に入賞し、優勝したシーズン1に続きチャンピオンズリーグ京都の優先出場権を獲得しました!!

 

 シーズン1の投稿と記事はこちら。

 

kaju-poke.hatenablog.jp

 前回同様、チャンピオンズリーグ愛知が終わって落ち着いた頃の後期に申し込み、

無事当選したので前回同様、岡山のオレタンにて開催分に参加させていただきました。

 

【おことわり】

今回は当初よりレシピを全て公開するつもりがなく、ポケモンカードプレイヤーズクラブにて成績開示があるまで明確なレシピは伏せさせていただきます。

公式から公開されたあたりで予告なく記事を更新させていただきます。

 

 

CL愛知終了後~シティーリーグ当日まで

 チャンピオンズリーグ愛知ではたけるとうきリザードンを使用し、6勝3敗と京都CLの優先権を目の前で逃してしまい悔しさで胸をいっぱいにして会場を後にしました。

kaju-poke.hatenablog.jp

前回同様、成績を残された方の記事やレシピを拝見し、

強いプレイヤーが今の環境をどう見ていたのか、というのを吸収し改めて考え直すことにしました。

 

チャンピオンズリーグ愛知でリザードンを使用したのも、TAGTEAMやサイズの大きいVポケモンに対して取られるサイド枚数でアドバンテージを取れ、ワンパン出来る火力が出せる、という2つの条件からでした。

ただ、負けた試合の多くは非力な種ポケモンがぽつんと立ってしまい種切れで負けてしまったり、サポートポケモンでスタートした事で大きく出遅れた事が敗因で、サイズの小さいポケモンをメインに据えた事が仇になってしまいました。

 

その後、デッキ自体は持っていたので三神ザシアン・○○パーフェクション・ピカチュウゼクロム・レシラム&リザードンといった、とりあえず後1で負けないようなサイズの環境の中心にいるデッキを一通り使って手応えだけ確かめていました。

練習ではそれなりに使う事がある為、ほどほどに勝つ事はできるのですが、自分でも違和感が払拭できないまま年を越します。

 

この時感じていたモヤモヤは以下の点でした。

 

デデンネでスタートするのが弱い⇒そもそもデデンネで山を雑に掘る動きが苦手

・TAGTEAMであっても割と平気でワンパンされる

・対三神となるとカスタムキャッチャー1セットだけでゲームが決まる事が多く、相手に要求するハードルが低い

・ザシアンの特性は強いが、振れ幅が大きい・ミラーが多く発生し練度に差が出る

・全般的にミラーが下手(プレイヤー自身の問題)

 

メジャーなデッキの大半がこれに該当する気がしますが、それだけ使うデッキを悩んでいました。

 

この時点である程度自分の中で条件が固まっており、

①ザシアン・ピカチュウゼクロム・パーフェクションに対して有利が取れる

②戒めの祠やグレートキャッチャーに引っかかるTAGTEAM主体のデッキでは勝てない

③デッキ被りを最小限に抑えたい

の3点を満たすデッキを探しました。これだけの条件を満たすデッキはそう多くなく、消去法でズガドーン(以降子ズガ)デッキも試していましたが、こちらもブレが大きくシティリーグ規模であっても最後まで勝ち抜く事に疑問を感じました。

 

そんな中、年明けにTakuya(@Takuya_pcg)さんのコケコドールの記事が公開されました。

※有料記事になります

note.com

この対戦はCL愛知の現地で最後のあたりだけ見ていて、全貌がよく掴めなかったので記事を購入しました。

当初モルペコドールという構築はCL前に見ていたものの、リーリエのピッピ人形を壁にする「待ち」のデッキであるという勝手なイメージが有り、時間内に収められるか内心懐疑的ではありました。しかし、この構築はモルペコVだけのデッキではなくカプ・コケコVによって攻めにも大きく振る事が出来る構築に加え、上記のシティ前に感じていたその他のデッキに対して私が感じていた違和感を払拭するデッキでした。

(前回のシティの時もシャロンさんの記事に対して似たような感動を覚えた記憶があります。)

 

そして、私の中での条件を全て満たしました。

 

①ザシアン・ピカチュウゼクロム・パーフェクションに対して有利が取れる

⇒練習の必要があるが、立ち回りを理解していれば有利が取れる

②戒めの祠やグレートキャッチャーに引っかかるTAGTEAM主体のデッキでは勝てない

⇒上記のカードに該当しないため、相手のデッキに死に札が生まれる

③デッキ被りを最小限に抑えたい

⇒入手難度が高いカードを多数要求する為、使用者が多いとは考えづらい

 

仲間内でも使用しているメンバーが少なかったため、仮組みして練習してみました。

相手が不慣れな事も相まって、面白いように勝てる反面、まだデッキに振り回されている感があったため空き時間に記事を読み直しては練習を繰り返していました。

 

回数をこなしている間に周りのメンバーも対策を施し始め、それに応じて何枚かパーツを変えながら練習していきました。徐々に結果も付いて来て、確かな自信を感じ始めます。

 

 

 

 

 サポートが引けなかったり、種ポケモンが揃わなかったりで負ける事はありましたが、それさえなければコンスタンスに結果を残すことが出来ました。2日前まで微調整を続けて、やっと自分なりに満足のいく構築に出来上がりました。

 

 当日のマッチアップ

 これを書いているのが大会翌日なのと、

当日疲労で明確にメモを書き残せなかったので簡単に書きます。

 

(実は1回戦のマッチングは再抽選で、それがなければ初戦の相手は今回準優勝のサトルバンクさんでした。。。)

1回戦 ズガドーン(ハマーさん)W

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まさかのフォロワーさん。

面識がなかったので対戦の前に大きな声で驚いてしまいました(^^;

開幕3ターンエネルギーが全く引けず出遅れてしまいますが、その隙になんとかモルペコVを用意し1体ずつ倒していきます。その裏でカプ・コケコVを育てて、モルペコVを倒された後はリーリエのピッピ人形を使いサンダーボルトを連打して勝ち。

 

2回戦 コケコドールW

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まさかのミラー。

相手はカプ・コケコVスタートに対し、こちらはチラーミィスタート。

ミラーの練習はしてこなかったので不安がありましたが、相手のカプ・コケコVが育ちきる前にサンダーマウンテンを出して先に倒す事を意識して立ち回りました。

モルペコVの準備も進めますが相手に一歩早くカスタムキャッチャーを揃えられ倒されてしまいます。ただ、チラチーノのエネアシストを道中で噛ませる事で裏を相手より早く育て、加えてリセットスタンプを叩き込む事によってカプ・コケコVを2体育てる事ができました。相手のカプ・コケコVを先に全て倒して勝ち。

 

3回戦 ズガドーン(ヤマトさん)W(LO)

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ズガドーン再び。そして前回のシティリーグで知り合ったプレイヤーの方です。

長期戦になりますが、ポケモンキャッチャーが外れたことに救われ、最後カスタムキャッチャーが尽きた事と山が薄い事を確認し、ピッピ人形で耐久しLO勝ち。

 

後で教えていただいたのですが、しあわせタマゴの ドローって強制なんですね…倒して無理やり引かせればもっと早くLO出来ていたようです。今まで任意だと誤解していました。

 

4回戦 三神ザシアン W

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チラチーノ2枚とカプ・コケコ◇がサイド落ちしている事が発覚し、盤面が育ちきらず出遅れますが、カプ・コケコVを育てなんとかザシアンを倒し、チラチーノに触れていきます。三神も出遅れで登場し、お互い盤面が揃いつつモルペコVmaxとコケコ2面を作る事ができたので最後マリィの流し合いの中でグレートキャッチャーをツモり、三神を倒して勝ち。

 

5回戦 スピードザシアン W

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モルペコVで戦いつつ、カプ・コケコVを育てながらマリィを連打して相手のカスタムキャッチャーを揃わせる前に倒し切り勝ち。

 

前回のシティーリーグに続き予選を1位で勝ち上がり、順調なスタート。

 

 決勝T 1回戦 

ズガドーンW(ハマーさん)

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カプ・コケコVスタートではありますが、後攻からワンパンしてくる相手。

ピッピ人形を壁にしながらモルペコを育て、落ち着いて1体ずつズガドーンを処理していきます。

ザシアンVでカスタムキャッチャーを集める動きを見せられますが、都度マリィを打ち込んで処理。最後も揃い切る前に流し切り、サイド6枚取りきり勝ち。

 

ここで京都CLの権利を勝ち取ります。

 

決勝T 2回戦 

スピードザシアン(ジェットゆうきさん)L

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 先攻を取ったもののマリガンを4回。

その後もマリィをツモる事が出来ず、メタルソーサーを絡めつつザシアンを2面育てられます。

かなり焦ってしまい、早々に釣り出してカプ・コケコVのサンダーボルト+エレキパワーで倒すプランばかり考えてしまい、手札をリシャッフルしますがそう簡単にカスタムキャッチャーがセットで揃うこともなく・・・

その後相手のポケモンキャッチャーが表が出てカプ・コケコVが逆に釣り出され倒されます。モルペコVmaxを作り、ザシアン2面を同時気絶するルートに転換しますが、これもかなり要求値が高く、相手のメタルコアバリアにも阻まれます。

ここでメモリーエネルギーも付いていたのでエレキホイールで回すプランもあったのですが、カスタムキャッチャー1セットとポケモンキャッチャー数枚生きている状態でヤーコンがあった為、早々に釣り出されると思いダイホウデンで突っ張るルートを取ってしまいました。

 

最後、ポケモンキャッチャーでモルペコVmaxが呼ばれてしまい、ブレイブキャリバーで負け。コインの結果どうこう、というより完全に道中の実力負け。完敗です。

 

結果、私は同率3位となりました。

 

 

 

シティ2連覇を目標に練習してきましたが、目標果たせず。

最低限の目標であった京都CL優先権はとりあえず取れたものの前回以上に疲弊しました。とりあえず自分を労う為、前回同様、地元の旨い寿司を食べて帰りました。

 

 所感と構築で意識したこと

 今回構築が載せられないので、簡単に1日を通じて思ったことと、

構築の際に意識したことだけ書き残して締めようと思います。

 

・所感

ザシアン軸が環境の中心にいる事は間違いなく、愛知CLの結果を踏まえて超パーフェクションがそこそこのシェアがいた事、コケコドールがほとんどいなかった事、前回同様LOの研究も進んでいなかった事は想定通りでした。

ただ、とにかく想像以上に子ズガが多かったです。マッチアップでも3回(2名)当たりましたが、もっといたと思います。

反面、ピカチュウゼクロムGXをあまり見かけませんでした。岡山の大きな大会で結果を残している事をよく見かけていた為、個人的にはザシアンの次くらいのシェアはあると思っていたのですが、これが予想外でした。

 

また、中身の話をするとポケモンキャッチャー採用率も気持ち高かったと感じました。

なんとなく私のようなモルペコVに対しての調整をされていたのだと思っています。

コインの結果にシティの結果を委ねたくはなかったのでそもそも嫌っていたカードではありましたが、私のデッキにおいても一考の余地はあったのかもしれません。

 

・構築で意識したこと

立ち回りなどは上記のTakuyaさんの記事に全て書かれているので、

今更私から説明する事は何もありません。

配信卓にも出ていらっしゃるので、レシピの内容を知りたい方は本戦の動画を見ながら記事を読まれた方がよろしいかと。

 

チラチーノで引いて、カプ・コケコV・モルペコVの2体のアタッカーを相手に合わせて使い分けていくだけです。

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個人的に当日までの調整で入ったり抜けていったカードの説明だけに軽く留めておくことにします。

 

・ミュウ(IN)

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他の方の同様のレシピをいくつか見てきましたが、多分このデッキに採用する人は少ないような気がしています。

そもそも裏を飛ばしてくるポケモンに対してはアプローチ手段があり、加えてベンチ枠を圧迫するこのカードは蛇足になる事が多いのですが、私はこのカードなしにケアできるほどプレイングが上手くないので保険として採用しました。

 

超パーフェクションなどはシャドーボックスミミッキュで止められますが、

練習では隠密フードやイエッサンV・ミラクルツインGXで回復してからベノムシュートを無理やり飛ばしてこられた事も有り、採用して勝てた試合が多かったです。

ピカチュウゼクロムについても速度が速く、モルペコVが育ち切る前にGXを切ってくるケースもあり置いておくと安心感がありました。

 

加えて技も優秀で、鋼鉄のフライパンやメタルコアバリアを装備したザシアンVに対してエレキパワー1枚分の打点を置けることも評価が高かったです。モルペコV・モルペコVmaxがバラマキ技を持っている為、ここでジラーチなどに置いた打点が後半生きる事も。

 

・フウとラン(IN)

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ドローサポートを他のデッキより多めに積んでいます。

マリィやオーロット&ヨノワールGXのナイトウォッチャーが飛び交う環境の中、復帰手段は1枚でも多い方が良い。

役目を終えたピッピ人形やマリィなどでカードをボトムに送る事が多いですが、シロナ以外でもサポートでリシャッフル出来るのが強いです。

ピカチュウゼクロムが多い想定であった為ライチュウアローラライチュウのタンデムショックから救出できる事に加え、どのデッキ相手でも置かれる事の多いアブソルの特性から抜けられる下のテキスト、今の環境ならどちらを使っても強いです。

 

・エリカのおもてなし(IN)

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個人的に今まであまり使ってこなかったサポートですが、以前に比べ盤面が並びやすい環境であること、エレキパワーやカスタムキャッチャーなどゲームを決めるタイミングでは手札が5枚以下になる事が多いこと、マリィからの復帰で引けるチャンスが多いことから、今の環境ならもっと積極的に採用したいと考えました。

実際に6枚引けた場面が2、3回ほどありました。

 

・博士の研究(OUT)

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間違いなく強いサポートでプラターヌ博士が戻ってくる、と聞いた時は喜んでいましたが、実際のところエレキパワーやカスタムキャッチャーなどガメる必要がある札が多すぎて打てるチャンスがほとんど無かったので思い切って抜いてしまいました。

代わりに上記のフウとランやエリカのおもてなしを採用しましたが、この2枚が生きる機会が多かったので抜いて正解でした。

 

・隠密フード(OUT)

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止めたい特性は

フィオネのひきよせのうず 

②アブソルのあくのはき

キュウコンのきゅうびのいざない

ここを意識して調整段階で入れていました。

 

ただ、

①ピッピ人形に付けてしまうと短いターンでの使い捨てになってしまう事

(相手にキャッチャーをツモられると、結果的に無駄な行動が増える)

②カプ・コケコVについては増えても逃げエネ1、モルペコVmaxとチラチーノには不要

③進化前のHPが低いため、バラマキなどで対応可能

という理由で抜けていきました。

 

他にも書きたい事は沢山あるのですが、あまり多くは語れないので細かい事は個人的に聞いていただけると幸いです。気が向けば追記するかもしれません。

 

長文お付き合いいただきありがとうございました。

今回のシティリーグ岡山の全体の分布を見ると、前回に引き続き読みは若干外してしまった感が否めませんが、練習の成果は出せたと思っています。

 

前回のシティリーグで私の事を覚えていただいた方がいらっしゃった事が本当に嬉しかったです。岡山は強いプレイヤーの方も多く、少しでもそういった方に追いつければ、と思い練習してきました。結果そこには及びませんでしたが、次またリベンジ出来ればと思います。対戦していただいた方全員が握手に応じていただいたりと、今回も気持ちよく対戦していただけました。

次のチャンピオンズリーグ京都こそは予選完走し、WCSへ出場するためのCSPをより積んでいくために次のステージに向けて練習します。

 

最後になりましたが、当日対戦いただいた皆様、ジャッジのまーくんさん、オレタンのスタッフ様、応援していただいた皆様ありがとうございました。

 

※画像はポケモンカードゲーム公式サイト(https://www.pokemon-card.com/)より引用しております。

 

【2020/01/29 追記】

プレイヤーズクラブにて順位とレシピが公開されましたので、

当日使用したレシピとデッキ解説を追記します。

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・カプ・コケコV 4

アタッカーその1。

逃げエネも0なので、これでスタート出来れば

・スパイクドローで打点を置きつつ山を引く

・逃げてピッピ人形を壁にする

という選択肢が生まれるので4枚投入。

アタッカー性能としては申し分なく、このデッキであればピッピ人形でデメリットを消しつつサンダーボルトを連射できるのも強いです。

 

・モルペコライン 2-2

アタッカーその2。

モルペコだけで戦おうとすると準備の時間が長くなってしまう為、どちらかというとサブアタッカーの立ち位置なのかもしれません。カプ・コケコVやチラチーノで整えつつ裏で育てる必要があります。逃げるエネルギーも2と重いため、これでスタートしてしまうと出遅れてしまう為2枚です。

キャッチャー依存の環境なので1体育ててエレキホイールを打っていれば延命は容易いです。

モルペコVについては調整段階では1枚で、その枠にしんかのおこうを入れていました。そうすると練習でタチフサグマがキツい事がわかり、踏んだ時の為に安定を取り2枚にしました。

 

チラチーノライン 4-3

マリィが飛び交う環境での常駐できるドローソース。

技も地味に強く、40点置きつつやりくりで切った雷エネルギーをそのまま裏に付けられるお陰で下準備としては十分過ぎる程です。

チラーミィは絶対炎スターターVに入っているHP60チラーミィ一択です。

1エネ30であればエレキパワー1枚相当の火力ですし、今の環境なら相手のピッピ人形を壊せます。チラチーノの40、チラーミィの30に加えてエレキパワー+戒めの祠+カプ・コケコVのサンダーボルトの組み合わせでTAGTEAMは倒す事ができます。

チラーミィは可能な限り初手に並べたいので4枚、チラチーノは4枚立てることはないので3枚です。

今の環境であれば超ミュウミュウに搭載されているウルトラネクロズマGXのGX技でサイドを献上する事があるので、何も考えず4枚並べないこと、並べたチラーミィは絶対チラチーノに載せることだけを注意しましょう。

 

・カプ・コケコ◇ 1

雷デッキであれば必須。

 

・ミュウ 1

前述のとおり

 

ミミッキュ(シャドーボックス)1

ミュウツー&ミュウGX対策に。

小突く手段が沢山あるので、ダメカンを載せるのは容易です。練習ではミラクルツインGXやイエッサンVで回復して抜けてこられる場面も多かったので、「無いよりはマシ」程度です。

 

・クイックボール 4

初手で少しでも盤面を並べたいので4。

雷エネルギーを切ってカプ・コケコ◇やチラチーノで付ける事が出来るのも強い。

 

・スーパーボール 1

この枠は悩みましたが、5枚目のクイックボールという感覚で入れています。

チラチーノにしんかのおこうやパソコン通信にしていた事もありましたが、腐る場面もあったため一番スーパーボールが使い勝手が良かったです。

 

・エレキパワー 4

4枚より削れません。

 

・リーリエのピッピ人形 4

4枚より削れません。

 

・カスタムキャッチャー 4

確実に吊り出したいので、ポケモンキャッチャーではなくこちら。

 

・グレートキャッチャー 1

カスタムキャッチャー4とグレートキャッチャー1でほとんどのデッキは足ります。

スピードザシアンやミラーなど使えないデッキもあるので、1で良いです。

 

・リセットスタンプ 1

本当は2枚にしたいのですが、枠がなく1枚。

 

・マリィ 4

相手にカスタムキャッチャーを揃えられるのを可能な限り阻止する必要が有り、相手のマリィやふとうのつるぎの切り返しなど打ちたい場面が多すぎるので4。

 

・シロナ 4

前述の通りガメる必要がある札が多いこと、マリィでボトムに送られたカードやピッピ人形をリシャッフル出来るメリットがあるため、最大数の4。

 

・エリカのおもてなし 1

前述のとおり

 

・フウ&ラン 1

前述のとおり

 

・サンダーマウンテン◇ 1

雷デッキであれば必須。

 

・戒めの祠 2

相手の三神の確定数が変わること、ミミッキュと合わせてミュウツー&ミュウの特性を止められる上に自分には被害がないので入れ得です。

スタジアムが少なく、相手のスタジアムを壊す目的もあり2枚。

 

・雷エネルギー8枚 

 メモリーエネルギー2枚

雷エネルギーは8枚からスタートし、7枚にした時もありましたがエネルギーを引けず負ける試合が増え勝率低下に影響したので8枚に戻しました。

モリーエネルギーはモルペコVをあまり複数並べるつもりながないので2枚で十分でした。

 

以上です。

気付いたら10,000字を超えていました。

長文お付き合いいただきありがとうございました。