田舎の紙打ち

田舎のポケカイベントオーガナイザーの日記です。当ブログはカードキングダム鳥取駅前を応援しています。

2020/2/16 CK鳥取駅前店 新弾バトル

かじゅです。

 

昨日から地元ではVmaxライジング環境の新弾バトルが始まりました。

本来であるならば土曜はもっぱら大会に出ているのですが、珍しくポケモンに向かう気力がなくなる位体調が悪く、家で寝ていました。

 

体調も戻り、カードキングダム鳥取駅前店の新弾バトルに参加してきました。

使用デッキはこちらです。

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ピカチュウゼクロムGX+パルスワンV+バイウールーVです。

 

本当は別にデッキを考えていたのですがうまくまとまらず、ピカゼクは逃げの選択肢でした。見ての通り、新弾バトルの条件を満たす為に理想とする構築から大きく捻じ曲げる必要があったからです。

ピカゼク自体も最後に使った時からブランクが大きく、PTCGOで練習はしているものの、自分でも練度が低いデッキである事は自負しています。

(記憶が確かなら最後にまともに使ったのはシティシーズン1の直前のジムバトル)

 

今のプールに頭がついていけていないので、直近で身近なトシアさんがシティリーグで使用した構築を軸に、自分の好みに合わせてチューニングしました。

 

<地元環境の俯瞰図>

参考材料として人数は少なかったものの、別店舗で行われていた新弾バトルの様子を途中から見ていました。

そこでの割合が

・エースバーンVmax

・インテレオンVmax

・超越バイウールー

の3デッキでした。 

エースバーンVmaxもリベリオンGXくんが珍しくストレートなデッキを使っていたので、大会で踏む可能性が高いと考えました。

 

なんとなく自分の中で思い描いてた新弾バトルのシェアは

・エースバーンVmax

ピカチュウゼクロムGX

・インテレオンVmax

・ゴリランダーVmaxx

・パルスワンV軸

クワガノン

かなと思っていました。

 

インテレオンVmaxは各々が研究を進めているイメージがあり、ここの順位が前後する可能性があったこと、他のデッキ諸々であればピカゼクである程度轢いていけるだけのポテンシャルがある事は理解していました。

エースバーンVmaxについてはカウンターに触れず確実に倒す方法が形にできず、無難ではありますがタンデムショック+マリィorリセットスタンプで縛るというプランで行くことにしました。いれかえ+マオ&スイレンの割合が高めなデッキではありますが、エレキパワーをまとめて使うのも現実的でははなく、ある程度入替え札を消費したタイミングを見て縛りに行く事だけ気をつけました。

 

<デッキのチューニングポイント>

ジラーチの枚数について

1点だけ。

 他のデッキにしても3だったりほとんど採用されていない構築もありますが、私は4より減らせないと思っています。

絶対スタートしたいポケモンであり、スタートできない場合のブレが大きく出ます。対戦回数を踏めば踏むほどそれが如実に現れてくるのはPTCGOの経験則なのだと思います。(純粋に3枚しか持っておらず、勝率が現実に比べて低い)

 

後述しますが、博士の研究で有効牌を巻き添えにして縦引きしてピックするより、

道中でジラーチを捻られるだけ捻って序盤の有効牌(エスケープボードやおまもりなど)を抜き取り、フルドライブでエネルギーを抜いてしまえば序盤にシロナ・マリィでゲームを決める札を山にリリースしつつ、山の圧縮で後半の有効牌(カスタムキャッチャーやエレキパワー)に触れるという考えです。

 

(ここの考え方はかねこさんのピカゼクの記事を見て共感し、自分の思考の柱になっています。それもあり、全般的に博士の研究よりシロナを好んで使っています)

note.com

 <マッチアップ>

1回戦 エースバーンVmax(リベリオンGXくん)W

マーシャドー単騎と嫌なスタート。

序盤からエースバーンVに動かれ、ゼラオラGXも釣られエースバーンVmaxに焼かれる状態。

ただ、マオスイレンを序盤にトラッシュしていたのを確認していたため、上記の通りタンデムショックでロックして確実に処理します。

裏に育ち始めていたエースバーンVもパルスワンVで潰し、盤面が揃わなくなった所で投了をいただきました。

 

2回戦 三神インテレオンVmax(SHOさん)W

(終わった後フリー対戦をしたので記憶が混ざっているかもしれません)

先攻とってピカゼクスタート、相手は三神。

2ターン目からフルドライブする構えを取りますが、相手の動きもあまりよくなくうねりを貼られた状態で三神にエネルギーを貼って番が帰ってきます。

うねりによって2ターン目のフルドライブを諦め、ジラーチで札を集める方に専念します。その後相手の盤面にインテレオンVが出ていたため、その隙を逃さずカスタムキャッチャーで釣ってフルドライブ。相手の速度も遅かったのでエネルギーを付けるのは当然前。

 

おまもりがついてHP310となった状態でアルティメットレイを打たれますが、裏のポケモンが乏しくエネルギーが行き渡っていません。

ピカゼクを一度下げ、パルスワンVにタッグスイッチでエネルギーをトスしつつ、コケコ◇+デデンネGXでエレキパワー1枚でもあればライトニングストームで310点に到達する方向にシフトします。結果エレキパワー1枚に触ることができたため、おまもり付きの三神を一撃で飛ばし投了いただきました。

 

ライブで遠征しているメンバーも多く参加者4名と少ない中でしたが、確実に優勝することができました。

 

前回の記事でもお話していますが、来週いよいよ鳥取の地にポニータ石井さんがいらっしゃいます。店舗代表として呼ばれても恥ずかしくないように、今から仕上げておきたいと思います

 

それでは。。