田舎の紙打ち

田舎のポケカイベントオーガナイザーの日記です。当ブログはカードキングダム鳥取駅前を応援しています。

2020/7/12 CK鳥取駅前店 新弾バトル&お昼のジムバトル

こんばんは。かじゅです。

 

伝説の鼓動が発売になりました。

毎年恒例の「シールド戦向け」の強化拡張パックですね。

3年前のひかる伝説を彷彿させるような特殊レアリティカードの高騰が話題のようです。

 

シールド戦については今年は昨今の情勢から参加については控えようと思っています。純粋に新しいデッキを組んで地元で楽しんでいきます。

 

今月は地元鳥取では新弾バトルはまさかの2回だけ。

その後も週末の公認ジムバトルもなく、デッキを試す機会も少ないぶん、毎回正確な環境考察が求められます。

 

カードキングダム鳥取駅前店での最初で最後の伝説の鼓動環境での新弾バトルで使用したデッキはこちらです。

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セキタンザンVmaxです。

こちらのデッキを使おうと思った経緯も含め、大会前の地元での新弾バトル環境予想を立てたプロセスを残しておきます。

伝説の鼓動で主役になりうるポケモンはセキタンザンVmax・マホイップVmax・トゲキッスVmax・ザルードVの4種類。それに加えてアメイジングレアのポケモンが続きます。情報0かつ一発勝負なので、一旦はこの範囲に仮想的を絞りました。

 

それぞれの弱点関係でいえば弱点がザルード⇒セキタンザン、抵抗がセキタンザン⇒トゲキッス程度で去年のリミックスバウトのような綺麗な3すくみにもなっていません。

ハガネールVが使いにくいのもあり、シェアを減らすと考えるとザルードをはじめ草は良い立ち位置にいると考えました。

実は前日に別の店舗で新弾バトルに参加していて、そこではザルードV・モクローアローラナッシーGXを使用しました。

 この環境ではセキタンザンがトップメタになると考えたこと、少し高いハードルを越えながら盤面にエネルギーをプールするデッキ(マホイップVmax+アメイジングシリーズ)が多かった為、モクローアローラナッシーGXのGXワザがどれにも強く出られると判断しました。

予想外の対面を踏んでしまったものの、想定していたデッキに対してはしっかりと勝つ事ができたため判断は誤っていないと判断。ただ、火力不足が否めないこと・ザルードの回復があまり有効に働いていない事を薄々と実感し正解でもないとモヤモヤが残りました。

 

また、地元の日程もタイトで発売日の翌日・2日後で新弾バトルも終了してしまいます。そこまでに必要なパーツを集めきるのは店舗の少ない地元では困難で、通販もほぼ間に合いません。これは甘い見方ではあるかもしれませんが、完成度の高いデッキを持ち込める人は少ないのではないかと楽観視しているところもありました。

それなら、ある程度苦手な対面をケアできるようにしたうえで強みを押し付けられるセキタンザンVmaxを通した方が良いと判断しセキタンザンを使うことに。

 

参考にしたのはだんのうらさんが動画で使用されていたデッキです。

www.youtube.com

意識したところだけ簡単に書きます。

 

ミミッキュ(いやしジャマー)

前日のデッキでも採用。

セキタンザンミラーではマオ&スイレンの試行回数で差が出てしまうこと、ザルード対面で回復されたりとベンチで回復を行う事が多い環境と見て採用。

ちなみに機能したのは一度もありませんでした。

 

・ツールスクラッパー

これもセキタンザンミラーのムキムキパッドを割る為。

ストーン闘エネルギーもあって打点も狂うため、採用の必要があると判断。

アメイジングシリーズも黒帯を巻いてくるケースがあり、相手の要求地を上げられるのも美味しい。

 

戦績を控えていなかったので、内容も簡単に。

(最近詳しくかけておらずすみません。。。)

1回戦 三神ザシアン W

アメイジングレアのザシアン採用かと思いきや、ディアルガでした。

ストーン闘エネルギーの2枚付いたセキタンザンVmaxを作る事が出来たので、アルティメットレイも140しか入らず三神を倒すよりも裏のザシアンを倒していった方が早いと判断。アルティメットレイでザシアンVにエネルギーが付いた後さるぢえ+じならしでボスの指令を持ってきて倒す、という流れを2回続けると相手もエネルギーが尽きた様子。セキタンザンVmax2体目を用意し、キョダイガンセキ+ふんかだんで倒し勝ち。

 

2回戦 デンリュウV+パッチルドン+ガラルサニゴーンV W

極力ふんかだんでエネルギーを付けることを意識します。それでもストーン闘エネルギーを3枚つけてしまえばガラルサニゴーンのダメージが通らなくなるので、ある程度のダメージは覚悟の上打点を通らない状態にします。

サニゴーン⇒デンリュウ⇒サニゴーンを倒して勝ち。

 

3回戦 アメイジングバレット W (トシアさん)

2ターン通してコアルヒーしか立たなかったので、セキタンザンVmaxを最速で立てて勝ち。

 

4回戦 マホイップVmax W (ノブさん)

盤面を並べられると苦しいですが、相手の手札が詰まっていたようのでマホイップを潰すのに注力します。エネルギーの総量がムキムキパッド+ストーン闘エネルギー2枚が付いたセキタンザンVmaxをワンパン出来るラインまで到達されますが、トラッシュした場合次が立てられないの分かっていたので2体目のセキタンザンVmaxを用意します。

マホイップVmax⇒デデンネと倒し投了をいただきました。

 

4-0で優勝できました!

 じゃんけんで勝つ事もできたので、PRヤローも回収することができました。

マグカルゴLOやコータスマグカルゴなどでお馴染みのじならしマグカルゴ+さるぢえヤレユータンの安定感がとても良いです。クラッシュチャージで基本闘エネルギーも付けられますし、ストーン闘エネルギーをふんかだんで付けられるのも強い。

参考にしたレシピの完成度がうかがえます。

場持ちも良いため、基本的にエネルギーが揃えばボスの指令を連続で持ってくればゲームが終わります。

 

ちなみに全体のシェアです。

・セキタンザンVmax 2名

・マホイップVmax 2名

・ザルードV 1名

アメイジングバレット+とりつかい 1名

アメイジングバレット+ターボストライク 1名

・三神ザシアン 1名

デンリュウV 1名

 

 

続いてお昼のジムバトル。

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ムゲンゾーン新弾バトルで使ったジュナイパー+ガルーラのジュナイパーチルタリスに替えた所謂スイクンテラキオンを使用しました。

ふしぎなアメで枠を取られることもなくなり、ツインエネルギーを共用できたりと以前に比べデッキ全体がスリム化し、盤面を作るハードルもぐっと下がりました。

当時のジムバトルでの課題を踏まえたうえで、少し採用パーツも変更しています。

 

今ではクワガノンVのシェアも増えている事から、サポートを厚くしました。

こちらも採用理由を何点か。

 

・ジュジュべ&ハチクマン

詰んだ相手は決まってLOを狙ってくるため、返しの手段として採用。

やまかじりアイアントも採用を検討しました。

 

・タケシのガッツ

基本エネルギーの採用がないので普通のつりざおが少しもったいないです。

グッズを戻したい場面がありスイレンのつりざおの方がなんとなく優先度が高い気がしますが、LOで勝つ事も視野に入れることから最大数戻すことが出来る事・グッズロック下でも使用出来るタケシのガッツを採用。

 

・プレイヤーズセレモニー

このデッキにおいてはあまりゲームに影響を及ぼすスタジアムが少ないので、スタジアム枠が浮いているのもあり先攻でも手札を増やす事ができるプレイヤーズセレモニーを採用。せっかく持っているのだから活かせるデッキが使えて嬉しい。

 

1回戦 パルスワン W

V・GXポケモンしか並ばなかったので、チルタリスで殴り続けて勝ち。

 

2回戦 クワガノンV+ライチュウアローラライチュウGX W (SHOさん)

グッズロックをかいくぐり、カプコケコ◇を倒して詰ませて勝ち。

 

3回戦 ムゲンダイナVmax L

非エクの枚数が想定していた以上に多く、後半ほりさげるヤミラミ+かんしゃくヘッドを溜め込まれ負け。最終ターンにジュジュハチを持っていた中相手の山が5枚だったので、アイアントの不採用を悔やみました。

 

4回戦 マホイップVmax L(ノブさん)

ギラティナ+カラマネロだけで回され不利。

ギラティナが前に出たタイミングでシェイミを使い裏のカラマネロを各個倒していくプランを取りますが、流すためのマホイップVを置かれ打点が追いつかず負け。

 

2-2のモブ。特にコメントはないです。

 

あまりよく全体を見えていませんが、確認できた範囲でシェアを。

クワガノンV 2名

チルタリス 2名

・ムゲンダイナVmax 1名

・三神ジュナイパー 1名

アメイジングバレット 1名

・パルスワン 1名

・WTB 1名

 

 

 新弾バトルも早くも終わり。残念ですが仕方ありません。

今後大きなトピックスがないので、ポケモン以外の内容も少し書いていければ。

何かネタは考えておきます。

 

それでは。

 

※画像はポケモンカードゲーム公式サイト(https://www.pokemon-card.com/)より引用しております。